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コラム


2007/10/01みんなのうたNew!
2007/06/17夏の甲子園
2007/04/16J & O  (from サーカス) と歌おう!
2006/06/05ソロ活動
2006/04/27大阪にグルメ旅行
2006/03/25今年もプロ野球が開幕しました
2006/03/18祝10000!
2006/01/09ハーモニーのひみつ
2006/01/01あけましておめでとうございます
2005/12/20クリスマスの飾り
2005/12/10何だか忙しい
2005/10/26今さらチューナーを購入
2005/10/10NHK紅白歌合戦 アンケートの中間発表
2005/09/19おそるべし、懐メロ番組
2005/09/14NHK紅白歌合戦にMr.サマータイムを投票しよう
2005/08/29Off Beat Cafe
2005/07/25ディスクレビュー(Sound Circus HEART V)
2005/07/17ディスクレビュー(Heart TO Heart)
2005/07/15最近のサーカスはカッコイイ
2005/07/11ニッポン放送
2005/07/09新作を聴いてみる
2005/07/082日連続で都内へ
2005/07/07なんとか発売日にCDを入手
2005/06/20ブルーノート祭り(後編)
2005/06/14久しぶりにレコード店に行ってみた
2005/06/08子供好き
2005/05/28サーカスと共演したミュージシャン
2005/05/14かわさきFMの放送
2005/04/26かわさきFMの場所
2005/04/14星1つですか…
2005/03/22ブルーノート祭り(中編)
2005/03/19ブルーノート祭り(前編)
2005/03/15昔の作品の楽譜を入手しました
2005/02/26ついにおそれていたことが…
2005/02/20こんなペンを買いました その2
2005/01/26何となくさびしい
2005/01/18あれから10年
2005/01/11こんなペンを買いました
2005/01/06あけましておめでとうございます
2004/12/24クリスマスソング その6
2004/12/17クリスマスソング その5
2004/12/10クリスマスソング その4
2004/12/09クリスマスソング その3
2004/12/08クリスマスソング その2
2004/11/30クリスマスソング その1
2004/11/24やっと見た!
2004/11/11アットホームなファンサービス
2004/11/03TVざんまい
2004/11/01お見舞申し上げます
2004/10/21BS青春のポップスは大丈夫?
2004/10/11『My Funny Valentine』はラブソング?
2004/10/01いつもみてくださる方に感謝
2004/09/20結構知らない曲がある事が判明
2004/09/11アクセスが増えてきました
2004/09/01ボサノバが好きです
2004/08/26私がサーカスのファンになったきっかけ
2004/08/15HPを開設しました


2007/10/01
みんなのうた

10月〜11月の間にNHKのみんなのうたで サーカスの「世界はハーモニー」という曲が放映されます。
巻頭にカラーページでインタビューが出てたり、目次の写真は普段ない立ち位置でポーズをとった写真だったりします。
私ははじめネガを表裏逆にはったんじゃないかと思いました。
みんなのうた

歌のほうですが、リズムがかなり難しいです。

歌の名前に「ハーモニー」がついているのに、楽譜はハーモニーじゃなかったりします。
下のほうはドより下の「ファ」まで使っているので、ト音記号だと読みにくいし、ひょっとしたらふつうの女性には低すぎて声が出ないかもしれません。

ピアノ伴奏のほうもシンコペーションのリズムが多用していて難しいです。
ためしに、みんなのうたの他の曲をみてみましたが、他の曲の伴奏はそんなに難しくなかったです。

でも、細かいことは気にしなくてよいことにします。

この曲は10月3日発売の『絆』というアルバムに収録されているので、
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/MH/Circus/MHCL-10085/index.html
を参照すると、視聴できます。

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2007/06/17
夏の甲子園

今年の夏の甲子園(第89回全国高校野球選手権大会)の大会歌「栄冠は君に輝く」はサーカスが歌うことになりました。 アカペラで格調高く仕上がっていて感動すること間違いなしです。 ちなみに、去年は 夏川りみ さん。おととしは 錦織健 さんが歌っていたそうです。

asahi.ポッドキャスト というサイトからインタビュー番組と「栄冠は君に輝く」の MP3 ファイルがダウンロードできます。 詳細は朝日新聞の
http://www2.asahi.com/koshien/89/eikan/index.html
 と
http://asahi-podcast.cocolog-nifty.com/sports/
の6月12日(火) のニュースを見てくださいね。

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2007/04/16
J & O  (from サーカス) と歌おう!広島会場

西日本にお住まいのみなさま
昨年に引き続き、今年も広島でワークショップが開かれます!!

J&O 広島

まだ席に若干余裕があるそうです。
詳細は主催者の谷本さまのブログ
http://blog.livedoor.jp/yumehamo/
を見てくださいね。

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2006/06/05
ソロ活動

サーカスのメンバーのみなさまは、ここ何年かは1年のうち、2ヶ月間をお休み
期間としています。
はじめのうちはメジャーリーグを見に旅行をしたり、新たな勉強をしたりという
ような、純粋な意味でのお休み期間だったようなのですが、最近はソロ活動の
ライブを開催しています。

4人バラバラだと、見に行くのも大変!!
と思ったりもしましたが、今年は、うまい具合に休みがとれたので、メンバーの
皆さんのそれぞれのソロライブを聴くことができて、幸せな時間を過ごす事が
できました。
J & Oのライブ見たさについつい大阪まで出かけてしまったので、おいしい
ご馳走にもありつけました。

4人とも好きな音楽というのが全然バラバラというのにはびっくりです。
叶家の3人は、少なくとも子供の頃は同じ音楽を聴いていたはずなのにねぇ。

そろそろサーカス再結成となるのですが、次サーカスのライブに行けるのはいつに
なるんだろう?

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2006/04/27
大阪にグルメ旅行

連休の初日29日にJ&Oのライブがあるので、ライブに行くついでに、おいしい 食べ物を食べに行こうと思ってます。

オトナになってから出張と冠婚葬祭以外で旅行したことが 全然ないので旅慣れていないのです。明日は休んで準備です。

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2006/03/25
今年もプロ野球が開幕しました

まだまだ寒いですが、今年もプロ野球が開幕しました。
最近のパリーグは1週間早く始まるようです。

ヤフードーム(福岡)の開幕セレモニーでサーカスのみなさまが
国歌を斉唱しました。

WBCで冴え渡る采配をふるった王監督も直立不動で
聴いていました。

歌の方ですが、これがずいぶんとセクシーな君が代で
聴いていて震えました。
アカペラで演奏が入っていないだけあって、
出だしを見つめあって歌いはじめるオマケつきでした。

# 試合の方は7-2でソフトバンクが勝ったようです

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2006/03/18
祝10000!

私のHP「サーカス一家のひとびと」もアクセスが10000を超えました。
いつも私のHPを見ていただき、どうもありがとうございます。

私のHPはたくさんの方が見ている(10000人が1回)のではなく、
何10回も(中には何100回も)見て下さる方がいるのでいるので、今日までやって来れました。

これまで、いろんな方からメールをもらいました。
しかし今のところ
 「サーカス一家というのはそういう意味じゃありません」
という投書はただの1通もないので、大丈夫なんでしょうきっと。

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2006/01/09
ハーモニーのひみつ

BS朝日で1月7日に放送の番組"SHAKE THE MUSIC"は、昨年の12月14日に新木場で行われたライブの放送でした。
歌一曲の他にインタビューでハーモニーの組立て方について、
「女声がメロディのときは3度上、5度上に男声が行って、もうひとつのテンション系に女声が行ったり…」

あー、ハーモニーの大事なひみつをバラしてしまって…
ひみつを知ってしまったらこのまま生きては帰れませんよ(笑)

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2006/01/01New!
あけましておめでとうございます

年末は何かと忙しく31日まで仕事になってしまいましたが、
さすがに本日は休みです。

数えてみたら、昨年はライブに8回も行ってしまいました。
(ソロ活動の分をどうカウントするのか? というのはありますが…)
今年もまたライブに行こうと思っています。

今年もよろしくお願いします。

年末の歌番組もいろいろと話題になりました。
紅白歌合戦の投票は残念ながら、サーカスの曲は選ばれませんでした。
また、上位得票となりながらも、番組には出演できない歌手もいるという、
何とも不思議な結果になってしまったようです。
またレコード大賞の委員長が事故死してしまったのはショックです。

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2005/12/20
クリスマスの飾り

近くの商店街がリニューアルオープンしました。
今年のクリスマスの飾りは結構豪華です。
クリスマスにはちょっと早いですが、見てください。

# ちょっと寒かったので写真を撮ったら、即 暖かいご飯を食べに行きました。

モトスミ・ブレーメン通り商店街 コミュニティセンター


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2005/12/10
何だか忙しい

ここのところ、来年の3月末までの仕事をかかえていて何かと忙しいです。
そのため今年も、「クリスマスに苦シミマス」とかいう超つまらないギャグを上司に言われそうな勢いです。
自分の力量をはるかに超えた仕事のため、見るに見かねてか自分よりも大変優秀な人がプロジェクトに助けに来てくれているのが救いです。

BS Asahiのチケットが当選しましたが、平日でムリそうなので、家族に権利を譲りました。

さてサーカスの皆様がNHKに出演されたり新作CD(といってもベスト盤だが…)が発売されたりしたので、HPを更新しました。
めちゃめちゃになっているHPも、来年になって落ち着いたらリニューアルしたいものです。

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2005/10/26
今さらチューナーを購入

ラジオ番組を録音しようとしてAMステレオが入らないのに気がつきました。
持っているミニコンポの説明書を見ると確かに対応してません。

それならということで調べてみたら最近のチューナーは、ソニーのチューナーですらAMステレオは非搭載だったりします。

ちょっとヤフーオークションをのぞいてみたら、そのような理由からか、中古品が結構な高値で取引されていたりしました。

どうしたものか? と思っていました。
ある日、川崎のヨドバシカメラで結構な安値でヤマハのチューナーの中古品を販売しているのを見つけたので購入しました。
(川崎のヨドバシカメラは西武デパートの跡地に移転して、前あった場所がアウトレット専門になりました)
買ったのはTX-492というモデルです。

YAMAHA TX-492 AM/FM streo tuner


接続して聞いてみたところ、音質はミニコンポより明らかによいです。
これを、よい音質で録音・保存するにはどうするとよいのか? は工夫が必要でしょう。

ちなみにアパートの1Fに住んでいるので文化放送は入りません。
残念

# AMステレオが入るチューナーを持っている方へ
#
# 今のチューナーはAMステレオが入らない機種の方が割合としては多いので、
# もし今持っているならラジカセでも処分しないで取っておいた方がよいかと思います。

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2005/10/10
NHK紅白歌合戦 アンケートの中間発表

今年の紅白歌合戦のアンケートもで投票がはじまってから1ヶ月以上たちました。
そこで、NHKより中間結果が発表されています。
こちらの、  NHKの紅白歌合戦のサイト  に中間結果が掲載されています。

そのリストの中には、サーカスの「Mr.サマータイム」は、残念ながら入っていません。
締め切りは10月31日までです。
まだの方はぜひ投票しましょう。

# 私はまだしてませんが…

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2005/09/19
おそるべし、懐メロ番組

私のHPではサーカスの情報を公開することを目的としているので、あまり自分自身の情報を出してはいませんでした。
ところで最近、HPを管理していてすごいことがありました。

先日、TVで「NHK歌謡コンサート」なる懐メロ番組が放映されて、多数の出演者がいる中、サーカスのみなさまは1曲だけ歌ったようです。(Mr.サマータイム)
この日の私のHPのアクセス数は過去最高を記録しました。

daily_usage_200509_.png
(画像クリックで拡大します)

アクセス数が多い日の比較として、9/11(日)があげられます。
この日はライブレポートを掲載したので、アクセスが多かった日です。
異なる点は、9/11(日)は1日でしたが、9/13(火)はTV放映後の2〜3時間でのアクセスが多かったということです。

詳細なログによると、NHKでの出演が終わった2〜3分後からアクセスが急増し、1時間当たりのアクセスが500件を超えたようです。
1時間で500件のアクセスが続くと、月間で36万件。
1アクセス20kbytesと仮定すると、月間転送量が7.2GBにもなるので、私はホスティング業者に多額の金額を請求されそうですが、 実際には、瞬間最大風速のようなもので、上記のようなことは起こりません。
(あと10倍くらいまでは大丈夫です)

さて結論は、「懐メロ番組はあなどれない」ということです。
平日の番組だったのに…

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2005/09/14
NHK紅白歌合戦にMr.サマータイムを投票しよう

今年の紅白歌合戦は、出演者をアンケートで選ぶ形式になったようです。
こちらの、  NHKの紅白歌合戦のサイト  で、アンケートを行っています。
あらかじめ「スキウタ」と称して、過去の歌謡曲600曲がリストアップされています。

そのリストの中にはサーカスの「Mr.サマータイム」が入っています。
1979年以来、?年ぶりにサーカスがNHK紅白歌合戦に出演できるように投票しようではありませんか。

締め切りは10月31日までです。
投票はお早めにどうぞ。

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2005/08/29
Off Beat Cafe

まだまだ暑いですね。
最近こんなコーヒーが出ているので、買って飲んでみました。

off beat cafe

ジャズの専門レーベル「ブルーノート」のアルバムジャケットを使用したカフェシーン提案型カップコーヒーなんだそうです。
メーカー(MEGMILK)のHPはこちら
味のほうは、牛乳メーカーが作ったコーヒーなのに牛乳の割合が少ないので、何だかヘンです。

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2005/07/25
ディスクレビュー(Sound Circus HEART V)

MHCL551
SOUND CIRCUS HEART V

01 Mr.サマータイム(acappella version)
02 Happy Rain
03 Amores 〜逢いたいひとがいる〜
04 Flower
05 遥か
06 ちゅらうた
07 しなやかに歌って
08 夜空に一番近い場所で
09 最終便
10 ひとづぶの雨
11 Lullaby of Birdland

ベテランのコーラスグループ"サーカス"は近年「ハート」というキーワードをテーマに作品を発表しています。
ハート1〜4は自主レーベル「サウンドサーカス」から発売していましたが、 最新作のハート5は「ソニー・ミュージック・ダイレクト」より発売となりました。
また、タイトルも「SOUND CIRCUS HEART V」とちょっと変わったタイトルになりました。

ジャケットの写真は思い切り「夏」を感じさせます。
写真がよくできているので、ついつい「黒髪」「贈り物」というようなことも連想してしまいます。
CDを外したところに入っている写真が一番よいですね。
男性陣はヒゲをそりましょう(笑)

今までのサーカスの楽曲の多くは、正子さんがリードボーカルを担当し、他の3人がコーラスという構成になっていました。
男性陣2名に至ってはオマケ扱いだったのです。
今回の作品は、全員がリードボーカルを担当しているところが画期的ですよね。
リードボーカルは、こんな風になっているようです。
正子さん 3曲目「Amores 〜逢いたいひとがいる〜」
高さん  9曲目「最終便」
順子さん 4曲目「Flower」 6曲目「ちゅらうた」
央介さん 5曲目「遥か」 8曲目「夜空に一番近い場所で」

今回はアカペラ曲のためか? 不勉強なので私は存じていない方ですが、強力な助っ人を投入しています。
(Bassman:You氏 (Baby Boo) Human Beat Box:MaL 氏)
メチャメチャいい声をしています。
4声以上入れたら反則でないのかという気もしないではないですが。

CDそのもののレビューではありませんが、 コンサートでしょっちゅう歌っている曲がやっとCD化された(『ちゅらうた』『ひとつぶの雨』)という一方で、 しょっちゅう歌っていたのにCD化の選に漏れてしまっている曲があります。
せっかくのいい歌がもったいないので、次回作は早めに出してください。

『Mr.サマータイム』 (アカペラ)
サーカスの代表曲のMr.サマータイム。
どういう風に歌うのかと思ったら、まさかのアカペラ、それも助っ人まで投入です。
コンサートでは、これを更にどういう風に発展させて歌っていくのか楽しみでもあります。

『Happy Rain』 (ラテン)
ひとつぶの雨と合わせて、雨の曲が2曲入っている。
珍しい。
そしてラテンのリズムがカッコイイ曲。

『Amores 〜逢いたいひとがいる〜』 (ラテン)
激しい恋愛の歌ですが、正子さんはさらっと歌っています。
でも、ひと昔まえのNHKなら、きっとクレームがついたことでしょう。
# 後半で順子さんが「好きだといって」と絶叫する部分があるので。

『Flower』 (アカペラ)
はじめアカペラから始まるが、途中でR&Bふうに変わってくる。
いつか来る別れのことを歌っていて心情的にはちょっと切ないのだが、力いっぱい歌ってます。

『遥か』 (フォーク)
最近とんと聴く事の無いフォークソング。
これは央介さんの趣味なのでしょうか。
フォークソングと言いつつも、歌の後半は難易度が高いです。
歌わない人もカラオケの方も聴いてみるとどういう風にハモリパートが入っているか分かります。
たぶん素人がハモリパートを歌うのは難しいでしょう。

『ちゅらうた』 (沖縄音階)
J & O 夫婦による作品。
ちゅらとは琉球語で「美しい」を意味する方言なんだそうです。
沖縄という言葉は全く使われてはいませんが、沖縄の美しい海や島を歌っています。
そのため、ラブソングのようであり、反戦を歌ったとも取れる曲でもあります。
コンサートで何度も歌っていますが、はじめの頃と比較しても、ずいぶんと洗練されてきてビックリです。

『しなやかに歌って』 (ハワイアン)
山口百恵さんの代表曲。
アレンジはハワイアンで自然な感じにされています。
歌詞を見て、今ならレコードが33回転なのを知らない人がいるのではと思いました。
ずいぶん昔の歌だったと改めて認識しました。

『夜空に一番近い場所で』 (J-POP)
ひとことで言うとムード満点の曲。
サーカスの作品でこういう曲はしばらくぶりなのではと思います。
オトナ感を充分に堪能できます。

『最終便』 (J-POP)
大江千里さん作詞・作曲による曲。
これは大江節なのでは? とうのがハッキリ分かってしまう位、彼の趣向が出ていますね。
チケットとは飛行機の最終便のことらしい? のですが、 読解力のない自分には、夢をかなえようとしていた彼女のことをつかまえられたのか、 そうでないのかサッパリ理解できませんでしたね。
それししても、サーカスの皆様にはあまり合いそうにない曲のようです。
ライブで歌ったりするのでしょうか?

『ひとづぶの雨』 (バラード)
コンサートで何度も歌っていてやっとCD化されました。
ここ何年かサーカスの皆様がキーワードとしていることがあります。
それは「夢」ということです。
今の状況に全く希望が見出せない自分にとっては、多少なりとも力になる曲です。

『Lullaby of Birdland』(JAZZ)
最後のシメの曲はジャズのスタンダード曲。
普通よく演奏されているようなピアノトリオの構成にしないで、ジャズギター1本・ワンコーラスだけのアレンジにするところがカッコイイです。
笑い声で終わっているのも良いです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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2005/07/17
ディスクレビュー(Heart TO Heart)

新作のライブ盤(CIRCUS CONCERT HEART TO HEART)のレビュー記です。

MHCL552
CIRCUS CONCERT HEART TO HEART
東京厚生年金会館(ウェルシティ東京) 2004年12月11日

01 Another Openin' Another Show
02 Everyhting's Coming Up Roses
03 夜空のムコウ
04 最初から今まで(冬のソナタ)
05 Change The World
06 Long Train Runnin'
07 Smile
08 Melodies & Memories
09 Lately
10 Pupu Hinuhinu
11 Mr.サマータイム
12 Latin Medley
13 I Believe I Can Fly
14 ひとつぶの雨
15 アメリカン・フィーリング

ベテランのサーカスの皆様にとっても初となるライブ盤の作品が発売されました。
このライブは、2004年12月に新宿の厚生年金会館で行われたものです。
以前私がこのライブを見に行ったことがあり、ライブレポートを《ココ》に掲載しています。
(その時は、運良く1階の1列目の真ん中というありえないようなよい位置で聴くことができました)

いつもサーカスのライブの会場では作品を販売しています。
しかしながら、販売している作品はかつてのメンバーのままだったり、ライブで歌っている曲が販売されていなかったり(I Believe I Can Flyなど)、 年を経るごとにどんどん変わって行った為、アレンジが現在と根本的に異なったり(Mr.サマータイム・アメリカンフィーリングなど)というような、基本的なところに問題があるのでは、と思っていたのです。
「ライブで聴いた作品を家でも聴きたい」というのがやっとかなえられました。

いつも、サーカスは作品はいいのに、使っている紙(印刷)がショボイと思っていました。
今回の作品は、途中ページに写真が入るなど工夫がされています。
前作のように、メンバーからのメッセージがあれば更に良かったかもしれません。

ミュージシャンは普段からよくサーカスのライブに出演している方々を起用しています。 (ピアノ鈴木和郎氏、ギター 伊丹雅博氏 ベース 武田桂二氏、パーカッション 山口とも氏)
武田桂二さんはカラテ4段なんだとか。

曲の方ですが、これがライブで録ったの? という位、信じられないくらい高音質・ノーミスで入っていて、気合の入りようが感じられます。
ギターの伊丹 雅博さんがHPの日記で 「CD用録音もあるので少し気を使い丁寧に弾いたつもり」と言っていますが、その通りでした。
聴いていてベースはウッドベースで、きれいな音で録れていたので、そうだったかと思って写真を見たら確かに写ってました。
ラテンメドレーのようなスピード感のある曲もウッドベースで弾いているので、感動します。
また、ピアノの鈴木和郎さんはコテコテのジャズミュージシャンなのか、フレーズの端々についJAZZテーストが出てしまう事があるのも聴き所です。

『Another Openin' Another Show』
『Everyhting's Coming Up Roses』
「またショーがはじまる」というイントロで始まる通り、ライブのオープニングを飾るのにふさわしい曲。
ライブ当日は、舞台演出があり、演出家(菅野こうめい氏)の仕掛けたワナにハマってしまいました。
1声(高)、2声(高・順子)、3声(高・順子・央介)、4声(高・順子・央介・正子)というふうに、1人づつ加えていって最後に全員で歌います。
2声・3声でも、ココまでできるというのもよく分かるようにアレンジの段階でよく考えられている。

『最初から今まで』(冬のソナタ)
2004年流行った出来事といえば、「冬のソナタ」。
この曲が好きな世代と、サーカスのファン層の年代とはぴったり合っていると思います。
何気なく歌詞カードを見ていたら、日本語訳は央介さんだったりします。
ここのところ、日本の歌謡曲ではこういう曲はなかったので、画期的ですよねぇ。

『Long Train Runnin'』
この曲は歌も難しいのだが、バックミュージシャンがそれぞれ難易度の高い演奏に挑戦しているます。
ギターのシャッフルがきれいに入っていて気持ちよいです。

『Melodies & Memories』
ライブ中のトークでは、順子さんのお父様の一回忌の話がありました。
お父様が昔、銀座の松屋デパートの地下にあったという ダンスホールに通っていた頃の話からできたという歌。
4ビートで気持ちよく演奏しています。

『Mr.サマータイム』
サーカスの代表曲でありながら、最近のアレンジはCD化されていなかったので、いつかはCDで聴いてみたいと思っていました。
(ギターの伊丹さんがウラの拍でボサノバ調になるようにリズムを入れているので、普段の演奏ともちょっと違う。)

『Latin Medley』
下記の曲のメドレー
 「愛で殺したい」
 「アメリカンフィーリング」
 「愛で殺したい」
 「La Bamba」
 「ボラーレ」
 「おいしい水」
 「Mais Que Nada」
 「コパカバーナ」
 「マツケンサンバII」
 「愛で殺したい」
 「Samba De Janeiro」

ラテンメドレーといいながらも、サーカスの代表曲である「アメリカンフィーリング」が入っていたりします。
自分は、スローテンポな曲(テンポ=70〜90位?)な曲が好きなので、こういった早い曲は、ちょっとしんどいかなぁと思ってしまいます。
とはいいつつ、これは良いと思う曲も入っていますね。

「おいしい水」
あまりの気持ちよさにけぞりそうに。
アストラット・ジルベルトが歌っているのと比べると、サーカスはオトナだと思います。
この曲だけは何回も聴きたいですね。

「Mais Que Nada」
この曲も、何回も聴きたいですね。

「マツケンサンバII」
2004年のもう1つのキーワードといえば、マツケンサンバ。
ライブでは、高さんはステージ裏までわざわざ金ピカスーツに着替えに戻りました。
歌詞カードを見ましたが決定的瞬間の、その写真はないようです。

『I Believe I Can Fly』
映画「Space Jam」の主題歌で、2年ほど前からライブで時々歌っていて、毎回好評な曲。
この曲はハート5には入っていないので、この作品でしか聴けません。
順子さんはこんなに上手いんだいうのが分かります。
残念ながら、順子さんがすごい声量なのはCDを聴いてもよくわからないので、ライブの会場に行かないとわからないですねぇ。

『ひとつぶの雨』
サーカスの久しぶりのオリジナル曲。
バラードだが、ラブソングというわけではなく、近年サーカスの皆様が何かとよく話している「夢」をキーワードにした歌。

『アメリカン・フィーリング』
サーカスの代表曲で、必ずライブで歌う曲です。
しかしながら、順子さんがサーカスに加入してから録り直していないので、いつかは新しいアレンジで聴きたいと思っていました。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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2005/07/15
最近のサーカスはカッコイイ

最近のサーカスはカッコイイ。
そのすばらしいステージを演出するために、各界の著名人に協力を求めている。
まず、一番大切な音楽監督は作曲家の宇崎竜童さんが担当している。
演出は、JAC(ジャパンアクションクラブ)会長の千葉真一さんが協力していて、 舞台衣装は、国際的に著名なデザイナーであるコシノジュンコさんがデザインしている。
そして、どんな踊りも踊ることができるという不思議な赤い靴をめぐって、騒動が起こるのです。

途中まで、お読みになって、何かしら違和感を感じたものと思います。
実は今から10年程前に、私は上記の演出のサーカス(キグレNewサーカス)を見に行ったことがあるのです。
劇の内容とサーカスの芸とが、うまい具合に組み合せていました。

さて、どうして、こういう紛らわしいことを書いたかというと、新作のSOUND CIRCUSにはサーカスのチケットをテーマにした?  「最終便」なる曲があるからなんです(笑)

# わがサーカスの方は、辣腕ミュージシャン・すごい演出家を起用しています。
# 演出家には、ライブの演出で一杯食わされしまいました。
# あとは、著名なデザイナーですか。

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2005/07/11
ニッポン放送

今日は、「ブロードバンド!ニッポン」なる番組がサーカスの特集をしています。
この番組は、ニッポン放送とは内容が別のオリジナル番組を インターネット(ブロードバンド56K,300K)とBSデジタル放送で流しているものです。

自分が中学生のとき(何年前だ?)毎日ニッポン放送をきいていました。
まだ、部屋にはTVはおろか、ラジカセもなかったと思います。
その頃レギュラーで番組を持っていたのは確か三宅裕司・塚越孝さん。
三宅裕司さんは局アナではないのに、今でも番組を持っていらっしゃるようです。

長渕剛・世良公則さんが、「長渕君と世良君」という番組を 担当していました。
(ちなみに長渕剛が1回目の結婚をした頃で、歌い方も今と全然違ってます。)
長渕剛は結構硬派なことを言っていたような記憶があります。
世良公則はラリーカールトン(ブルースのギタリスト)が好きとしょっちゅう言っていたような記憶があります。

川島なお美さんが「おもしろソーダ」という5分位の番組を担当してました。
内容は、他愛もないことを話している番組でしたが、 ときどき相談ごとを投稿してくる人がいました。
(↑残念ながらソーダの意味が違います)

この他、松田聖子さんや、サザンオールスターズの桑田佳祐さんといった、今なら考えられないくらい著名な方が出演していました。

時代は変わり、ラジオは全く聴かなくなってしまいました。
ところが、今年の前半、マスコミや世間を騒がせた思いもしない話題といえば、 「ニッポン放送は誰のもの?」ということでした。
気がついたら、ラジオもネット化されているんですね。

ところで、あの会社の経営者の方はニッポン放送を聴いたことがあるのだか?

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2005/07/09
新作を聴いてみる

サーカスは、ここ2〜3年のあいだ作品の発表がなかったので、同時に2枚のCDが発売とは画期的なことです。
とはいえ、ライブ盤は、自分もいったことがあるライブを元に作った作品だし、 もう1枚の新作の方も作品を小出しにしてライブやTV・ラジオ放送で歌っていたので、すぐに聴き終わるかとおもっていました。

ライブ盤のほうは、ライブと思えないほどのキレイな音でとれていて、しかもサーカスのメンバー、バンドのメンバーとも息がピッタリ合っていました。
一度行ったはずのライブでも、改めて聴いてみると、思わぬ音の使い方などいろいろと発見があります。

新作のハートVのほうは、実にいろんなジャンルの曲からできていますね。
思わぬ曲が入っていたり、普段のライブで歌っているので選曲されるとおもっていたのに入っていなかったり と以外なところがありました。

更に発売元のソニーのレビュー記事を読んで見たら、あまり聴いていなくても書けるようなレビュー記事だったので、 自分はもうちょっときいて楽しんでみてから、レビューをかいてみようと思います。

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2005/07/08
2日連続で都内へ

Special Live in Sony Building

発売日寸前になって、銀座のソニービルにCDを持っていくとスペシャルライブの招待券を頂けるという情報を得ました。
そこで、発売日に都内でCDを購入し、すぐに銀座に行けば、その日のうちにチケットをもらえるという段取りでいました。
しかし、発売日はCDを購入するまでにあちこち周るハメになったので、ソニービルが閉まってしまい、 出直しとなったのです。(下記参照)

あまり銀座に行ったことは無いのではじめて知ったのですが、地下鉄の出口がソニービルに直結していました。
そのため、ソニーのカウンターですぐにチケットをいただくことができました。
時節柄か、カウンターでは七夕の短冊を求める人が多数いました。

このライブが開催されるのは平日。
本当に行けるのか? とか、2枚もらっても意味がないのじゃないのか? とか思っています。

2日連続で仕事の後で都内へ行きましが、疲れましたね。
(私の家は東京都に川一本隔てたの川崎市なので、そう遠いわけではない)

CDは1日のうちに発売された2枚を聴いてしまい、何とももったいないことをしています。
↑味わっていませんね。

それから、昨日はカサは忘れませんでした。

調子に乗って、明日もコラムを更新します。

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2005/07/07
なんとか発売日にCDを入手

昨日(7月6日)は、サーカスのファンになってはじめてCDが発売される何とも喜ばしい日でした。
「善は急げ」と、発売日にCDを買うことにしていました。
夕方仕事を終え、何十万点も品揃えをしていることがウリのHMV渋谷へ。

広い店の中を探すこと数分。
どうしても、見つからないので店員に聞くと、散々探し回った挙句
「予約のお客様の分だけで、店頭販売分はございません」との事。

サザンとケツメイシは何百枚も在庫していて偏っているよなぁと思いつつも、 作戦変更で、先に夜ご飯を食べることにする。
そして、お寿司屋さんに入ると「一人7皿以上食べてください」と言われた。
ご飯が半分くらいしかないセコイ回転寿司だが、いま減量中なので7皿はそれでもキツかったりする。

ようやく食べ終わって、HMV新宿SOUTHへ。
探したら、すぐにありました。
他に店内をウロウロしてCD数枚と本を購入した。

帰宅途中で、なぜか電車が遅れていた。
途中で、カサがなくなっていた。
というわけで、きのう1日は散々な目にあってしまった。

特典でストアライブの招待券がもらえるらしいが、それは後日報告します。

# 疲れてしまって、ゆっくり聴くどころでない。

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2005/06/20
ブルーノート祭り(後編)

ブルーノートのキャンペーン。
1500円のCDを3枚買うと1枚無料でプレゼントというキャンペーンがありました。
私は、21枚購入したので、7枚無料でいただき、全部で28枚になりました。
購入したCDは以下です。
欲張りすぎですか?
せっかく購入したのに、中々聴く時間がないです。

ブルーノートのCD

TOCJ-6401, ソニー・クラーク ,クール・ストラッティン
TOCJ-6402, キャノンボール・アダレイ ,サムシン・エルス
TOCJ-6403, アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ, モーニン
TOCJ-6404, ジョン・コルトレーン, ブルー・トレイン
TOCJ-6405, ハービー・ハンコック, 処女航海
TOCJ-6406, バド・パウエル, ザ・シーン・チェンジズ
TOCJ-6407, ポール・チェンバース, ベース・オン・トップ
TOCJ-6408, リー・モーガン, ザ・サイドワインダー
TOCJ-6409, ケニー・バレル, ミッドナイト・ブルー
TOCJ-6410, ソニー・ロリンズ, ヴィレッジ・ヴァンガードの夜
TOCJ-6411, アート・ブレイキー, バードランドの夜 Vol.1
TOCJ-6413, リー・モーガン, リー・モーガン Vol.3
TOCJ-6417, マイルス・デイビス, マイルス・デイヴィス・オールスター1
TOCJ-6418, バド・パウエル, ジ・アメイジング・バド・パウエル1
TOCJ-6421, ホレス・シルヴァー, ブローイン・ザ・ブルース・アウェイ
TOCJ-6422, クリフォード・ブラウン, メモリアル・アルバム
TOCJ-6427, アート・ブレイキー, バードランドの夜 Vol.2
TOCJ-6429, マイルス・デイビス, マイルス・デイヴィス・オールスターズ
TOCJ-6433, セロニアス・モンク, ジーニアス・オブ・モダン…1
TOCJ-6435, アイク・ケベック, ボサ・ノヴァ・ソウル・サンバ
TOCJ-6436, ハービー・ハンコック, テイキン・オフ
TOCJ-6443, ソニー・ロリンズ, ニュークス・タイム
TOCJ-6450, バド・パウエル, ジ・アメイジング・バド・パウエル2
TOCJ-6451, ホレス・シルヴァー, ソング・フォー・マイ・ファーザー
TOCJ-6458, サブー, パロ・コンゴ
TOCJ-6459, ポール・チェンバース, ウィムス・オブ・チェンバース
TOCJ-6460, ミルト・ジャクソン, ミルト・ジャクソン
TOCJ-6466, ケニー・バレル, ケニー・バレル Vol.2

1500番台だけで、4000番は発売しないなー、と思っていました。 矢張りというか、第2弾もやるそうです。

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2005/06/14
久しぶりにレコード店に行ってみた

サーカスの作品はほとんどが廃盤で、自分の場合はオークションで コツコツと買い集めていました。
そのためここしばらくは、レコード店にはほとんど行っておりませんでした。

横浜にHMVという量販店があるので、ボサノバのCDを買おうと思って何となく覗いてみました。
コーナーがJ-POP・CLASSIC・ROCK・JAZZなどと分かれていましたが、すぐに場所がわかりませんでした。
探しているとJAZZの一角にワールドミュージックという棚があり、ボサノバのCDは、そこにあることがわかりました。
ワールドミュージックの棚を見ていくと、面白いことにラテンとボサノバは別に分類されていました。
その他、沖縄音楽・ハワイアンなどもワールドミュージックに分類されていました。

おもしろいことに、ワールドミュージックといのはジャンルの名前であって、外人のミュージシャンという意味ではないらしいのです。
そのため沖縄音楽の所には、日本のミュージシャンの作品があり、 ハワイアンの所には、KONISHIKIやハーブ・オータJrのような方々の作品が並んでいました。

しかしながら、小野リサさんの作品はなぜかボサノバの棚にはなかったのは、 納得できませんでした。
そうこうしながらお店を物色して、探していたベベウ・ジルベルトのCDを見つけ買うことができました。

一番納得できなかったこと
それは、何十万点も作品を置いてあるお店なのに、サーカスの作品は1枚もないということです。
とはいいつつも、今年は新らしい作品が発売されるので、レコード店の店頭に作品が並ぶことでしょう。

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2005/06/08
子供好き

サーカスのリーダーの叶高さんは、以前からサーカスの活動の合間をみて幼稚園の訪問をしていました。
こういう事は子供好きでないとなかなか出来ないことだと思います。

そういう地道な活動が認められて、5月5日の子供の日に教育テレビのおかあさんといっしょの特番に出演されました。
子供の日にNHKに出演というは、それは難易度の高い快挙です。
おめでとうございます。

こんどDVDが発売されるらしい? です。 詳しい情報がわかったら、また更新します。

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2005/05/28
サーカスと共演したミュージシャン

サーカスと共演したミュージシャンへのリンクページを作りました。
ネット上を検索してみると、ほとんどのミュージシャンの方が何らかの形でHPを持っていました。

ミュージシャンの方のHPを見ていて思ったのは、単にHPを持っているというだけでなく、 ミュージシャンみずから文章を書いていて、それが結構おもしろいということです。
中にはプロのライターもびっくりなのでは? という方もいました。

自分は、客として見に行く立場からライブレポートを書いていますが、 ミュージシャンの方は逆に出演している立場で文章を書いています。
たとえば、ライブの日のやけに早い時間からのことが書かれていたり、 ブルージェイウェイは照明がまぶしすぎて譜面が読みにくいというようなことが書かれていたりします。
また、楽屋裏のサーカスの皆様の写真が掲載されているHPもあるので、色々探してみましょう。

まずは、ここ2〜3年の間に共演したミュージシャンの方のHPへのリンクを掲載しました。
これからもどんどん追加していきますので、情報をお寄せください。

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2005/05/14
かわさきFMの放送

連休中に、横浜市から川崎市に引越ししました。
Masakoさんが5月2日に地元の かわさきFMに出演したので見に行ってきました。
かわさきFMは、コミュニティFM局だけあって、聴取エリアが川崎市のみの小さいラジオ局です。

見に行ったのは、「音楽のドア」という生放送で1時間の番組。
なんと、客は自分ひとりだけ。

普段のコンサートでのトークが、「えー」「…」となってしまうこともあるので、 どうなっちゃうのか? と思っていましたが、聞き手のアナウンサーと合っていたのか ずい分とお話も弾んでました。

アナウンサーの方は、Masakoさんがアイドルだったことは知っていたようですが、 グループ名が「ピーマン」と知って大ウケしていました。

それで、放送を聞いていてびっくりしたこと。

1つ目
オフの期間に、ニューヨークに9泊したそうです。
その間に、野球の試合(ヤンキース、メッツ)を6試合も観戦していたとの事。
そこまでいったら野球中毒じゃないですか。
それで、デーゲームが多いからということで、夜は夜で勉強のためライブを見に行っていたとの事。

2つ目
話が弟のことになったとき、
「付き合っている事を言わないんですよ…」
「それが、ある時になって結婚しようと思うって言われて…」
「控え室も別々だし…気がつかなかった。」
そういうものですか?
何年も隠し通したというのは、ある意味すごい事だと思いますが。
自分はファンになって2〜3年なので、この話を聞いたのははじめてなので、驚いてしまいました。

あとは、
「サーカスには、少ないけどコアなファンの方がいて、それぞれのソロ活動も追いかけているんです」
そうなんです。
ずいぶんと詳しいベテランのファンの人がいて、いつも色々教えてくれるんです。

次は、相模大野のライブだけど、平日だから行けるかどうかちょっと心配。

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2005/04/26
かわさきFMの場所
かわさきFM

5/2(月)午後5時からMasakoさんが、かわさきFMの「音楽のドア」という生放送の番組に出演します。
詳しくはMasakoさんのHPの《こちら》を参照。
横浜から川崎へ引っ越すことにしたので、役所へ行くついでに場所の下見をしてきました。

都内からかわさきFMへ行くには東急東横線の武蔵小杉駅がいいでしょう。
武蔵小杉駅からの行きかたは、東京側(本屋さん)で降りて、出口を直角に曲がったらまっすぐ歩き、 階段の昇り降りをしていったん外に出ます。
横浜銀行のとなりのビルのコンビニ(ampm)の隣がかわさきFMのスタジオです。
本屋さんと逆側(ガスト・ユニクロ側)で降りると時間を相当ロスしますので注意しましょう。
写真の一番高いビルが、かわさきFMの入っているビルですが、役所に行く途中で撮った写真なので、見慣れない白いビルが写ってます。

それで、スタジオですが机1個しかなくて、コンビニよりも狭い所でした。
モニタースピーカーがあるので、ラジオを持っていかないでもよさそうです。
小さいところからのの放送なので、演奏はないかもしれませんが、放送時には目が合ってしまいそうです。
出かける方はいますか?

かわさきFMの出力はコミュニティFM局なので、たったの20Wですか。
残念ながら、アマチュア無線局に負けてます。
これを録音するのはちょっと難しそうだなぁ。

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2005/04/14
星1つですか…

気がついたら、エキサイトのカテゴリに掲載になっていました。
カテゴリ> 芸能と娯楽> 音楽> アーティスト・ミュージシャン> 邦楽バンド・グループ> CIRCUS(サーカス)

が、内容がともなってないのか
星1つ(★☆☆☆☆)ですか…
もっと精進しないと、ダメそうですな。

でも、
『ファンサイト。プロフィールをはじめ、ディスコグラフィー、メディア出演記録、コラムなどを収録する。』
の文は内容は正しいけれども、
何かヘンだよ。

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2005/03/22
ブルーノート祭り(中編)

CD屋さんで、ブルーノートのキャンペーンを知りました。
何枚か選んでいて、「このCDは買った覚えは無い。でも、どこかで見たような記憶が…」という 半端なCDがあったので、とりあえず買いました。

家に帰宅して探しまくっていると、理由はわかりました。
よく似たデザインの作品を持っていたのです。

よく似たデザイン


CANONBALL ADDERLEY
SOMETHIN' ELSE
(BLUE NOTE 1595)
キャノンボールアダレイ 「サムシン・エルス」
リーダーが、キャノンボールアダレイで、マイルス・デイビスや、アート・ブレイキーが下っ端 なのは、何とも変? な作品


OLIVER NELSON
THE BULES AND THE ABSTRACT TRUTH
(impulse)
オリバー・ネルソン 「ブルースの真実」
※この作品は、ブルーノートではありません。
  ビル・エバンスとポール・チェンバースがメンバーに入っているので買いました。
  買ったのは1990年頃の話です。

買ってきたサムシン・エルスを聴いてみたら、「あれ、このCDは全曲聴いたことがあるような記憶が…」
ブルーノートはやはりスタンダード曲タンマリが入っているだけあって、買わないまでもなぜかメロディーを知っていたりするんです。

更に、持っているCDを調べていて、どういうわけか今までブルーノートのCDは1枚も買ったことが無かったという衝撃の事実が判明しました。
(ビル・エバンスやコルトレーンの作品はしこたま買っていたのに、その親分のマイルスの作品は全然買ってなかったということも…)

学生の頃は、小遣いが限られていたし、音楽よりも優先していたことがいっぱいあったのです。
キャンペーン期間なので、この機会にブルーノートのCDをまとめ買いしようかと思います。
とは言え、JAZZのレーベルはブルーノートだけではないので、ここでお小遣いを使い果たさないようにしないと。

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2005/03/19
ブルーノート祭り(前編)

最近CD屋さんへ行ってみたら派手なキャンペーンをやっていてブルーノート祭りとなっていました。

どういうことかというと、ブルーノートの1500円のCDを3枚買って応募券を送ると1枚タダでもらえるのです。
(1枚タダでもらえるキャンペーンは、2005/04/11までです。善は急げ!)
東芝はマニア心をよくつかんでいらっしゃるようです。
詳しくは《こちら》
3枚買って1枚プレゼント(送料はこちらで負担)だと、1枚当たり
(\1,500 x 3 + \350) / 4 = \1,213円
となり、ひょっとすると輸入CDショップや、中古CDショップよりも安くなるのでは? となります。

ブルーノートというのは↓のことです。(これはオレの勝手な解釈)
(1) ブルースのスケールでいう 「ミ♭」と「シ♭」
  …この音が入ってメロディーを作るとファンキーなサウンドになって気持ちよい。
(2) 50〜60年代のモダンジャズの音源を多数所持しているレーベルのひとつ
  以前はキングレコードに権利があったはずだが、今は東芝EMIに移っている。
  (オレは30代なので、もっと昔のことは知らない。)
  …レコードのジャケットが実にカッコイイ。
(3) NY・表参道(東京)・大阪・天神(福岡)・栄(名古屋)にあるライブハウス。
  …出演されるミュージシャンの方は有名な方ばかり。

# もっとちゃんと知りたい方は、 ウィキペディアなどで検索 されるとよいかと。

J&Oが出演する名古屋ブルーノート・福岡ブルーノート・大阪ブルーノートのライブ情報を期待していた方へ。
今回のブルーノートは、上記の(2)の意味です。
まぎらわしい文を書いて本当にごめんなさい。

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2005/03/15
昔の作品の楽譜を入手しました

入手元はヤフーオークションです。
ふつう楽譜なんか買う人はいないから楽勝かと思っていましたが、 クッキーを出品している主婦の方とバトルとなってしまい、落札価格は何と定価より高い値段になってしまいました。

楽譜をちょこっと見た感想
・「ベスト」というタイトルですが、サーカスブティックからの曲が収録されています。
・アメリカンフィーリング以外は3部という何とも中途半端な構成です。
・音は省きすぎでスカスカですが、リズムは割と正確に書いてあります。
・コードが書いてあるので、ギターの得意な人なら利用できなくもないです。
・色々書きましたが、入手するのはそれなりに大変かもしれません。

# 最近思ったのは、誰でも西直樹さんみたいにピアノが弾けるわけじゃ無い
# ということです。
#
# (ライブでバンド編成の時はコーラスを邪魔しないようにCDより音を省く。
# ピアノ1本のときはCD通り弾くだけだと、うまく歌が入れないのでリズム部分
# を補って臨機応変にしているとか。)

楽譜のアレンジャーの松山裕士さんはアニメ音楽(ガンダムとか)で有名な方のようです。

楽譜
ピアノ弾き語り[2] 松山裕士編
サーカス ベスト・アルバム
LP「サーカス・ブティック」全曲
ドレミ楽譜出版社

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2005/02/26
ついにおそれていたことが…

サーカスの皆様が番組の準レギュラーとして出演されている「BS青春のポップス」が3月放送分で終了してしまうそうです。
年末からしばらく番組に出演していなかったので、サーカスはこの番組の昨年の11月放送分が最後の出演となってしまったようです。

なかなかTVに出演しないので、毎回楽しみに録画していましたが、楽しみが1つ減ってしまいました。
レギュラーで出演されているTV番組はこれでなくなってしまいます。
これは、オレにとってはかなりショッキングなことです。

# NHKの芸能関係のプロデューサーが事件を起こしたことから、この番組も
# ひょっとしたらマズいのではないかと疑っていましたが、ついにもっとも
# おそれていたことが起こってしまいました。
#
# NHKの体質云々についてはいろんなところで出ているのであえて言及しま
# せんが、次回の音楽番組に期待するものです。

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2005/02/20
こんなペンを買いました その2

先日買い物に行って、100円ショップでこんなペンを買いました。
ペンライトでございます。
2本買ってみて、ペンライトには字を書く機能が無いんだという事がわかりました。
ただのライトとしてしか使えないのです。
使用頻度が少ないですな。何に使ったらいいんだろう?

# コンサートで使ったことはまだないです。
# 実際はずかしくて、とてもじゃないが使えないですが…

ペンライト

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2005/01/26
何となくさびしい

最近、HPのカウンターは上がっているのに更新を怠っていてました。
いつもチェックしてくださく方へ
―お待たせしてすいません―

何か新しいことを書こうとおもっていたのですが、サーカスの皆様は気がついたら2ヶ月間、ずっとTVに出ていないのではありませんか。

TV局の担当者の方へ
 もっとサーカスを起用してください。
 あまりTVには出ていないですが、いつもコンサートは超満員です。

# こんなにショボイHPなのにときどきTV局からのアクセスがある

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2005/01/18
あれから10年

阪神で震災が起こってから10年ということを他の人やTVで言われてから思い出しました。
地震が起こった瞬間、どういうわけか受験勉強をしていました。
その後も、大学のTVでヘリコプターから続々と被害が報告される映像を見ながらも、どうにも出来ないんだなーと思いながら勉強してました。

その後、97年1月に日本海で重油流出事故があったときは、確かにボランティアを募集していたものの、 その時も卒業がかかっていましたので、やはり何も出来ませんでした。
近くの店ではレインコートとヒシャクのボランティアセットが売っていたのを覚えています。

先日の中越地震では、以前住んでいた長岡市が大変なことになり何とも憂鬱な気分です。
(もっとも知っている人は、教授や助手の先生くらいしかいないが…)
今度は社会人になっている事なので、些少な金額を寄付しようかとも思っています。

# 悪運が強いおかげで、2つの大学を何とか卒業することになりました。
# 後から考えてみると、この頃がすざまじい不況のはじまりだったんです。
# サーカスと関係ない話題なので、次回は戻します。

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2005/01/11
こんなペンを買いました

以前どこかで見たような記憶があるのですが、休みの日に買い物に行ってこんなペンを買いました。
ダイソー(100円ショップ)でドレミペンという商品名で2本100円で売っていたペンです。
ト音記号だけで、ヘ音記号のペンはありませんでした。
値段が激安なだけあって、品質(インクの色・書き味)はそれなりです。
買ったばかりなのに、もう塗装がハゲています。
日常的に使おうと思うのなら、ペンの軸を取り替えたほうがよいかもしれません。

# 筆記用具については色々と意見や好みがあるので、別の機会
# にまとめてみたいと思います。

ドレミペン

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2005/01/06
あけましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
新年のごあいさつが遅くなってすいません。
じつは、年賀状はまだ書きはじめていません。

今年は、やっとサーカスの新しい作品がCD化されるようです。
だいぶん待たされているので、楽しみなものです。

私のHPは、大幅にデザイン変更を行うことは無理でしたが、前よりは明るめの色に変更しました。

ところで、今年はじめて聴いたサーカスの曲は『La femme fatale』 (ピクチャーに収録)でした。
# 季節感まるでなし…

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2004/12/24
クリスマスソング その6
The First Noel

サーカスの作品「ハートIII」の中で、これが本当の意味でのクリスマスソングだと思ったのが"The First Noel"です。
The First Noelは賛美歌103番/聖歌127番となっていて、別名で「まきびと羊」というタイトルで呼ばれることもあります。
ネット上には複数の日本語訳があるようです。
《こちら》 《こちら》 《こちら(対訳と解説)》 などがあるようです。

子供の頃にキリスト教の信仰があるピアノの先生に習ったことがあり、薦められて賛美歌の本を買いました。
今回の文を書くために賛美歌の楽譜を20年ぶり位で見ました。確かに、賛美歌103番のページに載っていました。 自分の楽譜は前者の方の訳になっていました。

ちなみに"Noel"というのは誕生日という意味のラテン語が語源で、"The First Noel"とはキリストの生まれた日という 意味になるから結論として、"聖夜"と訳すことになるなのだそうです。
歌の内容は、キリストが馬小屋で生まれたとき明けの明星が現れて、 3人の博士が祝福を訪れたという故事を元にしていてキリスト生誕を祝う歌となっています。
歌の内容は、新約聖書の「マタイによる福音書 」の2章と「ルカによる福音書 」の2章とリンクしているので興味のある方は研究してみてください。

先ほど、「これが本当の意味でのクリスマスソング」と言った理由の説明になりましたでしょうか?
キリスト教の信仰のある方には常識的と思われることをもったいぶって書いてしまい恐縮です。

自分には教養がないので、 「どうして牧人の家に馬小屋があるんだろう」とか 「どうしてKing of Israelがメシアなんだろう」と言うような基本的なところで悩んでしまいます。
(訳によってはイスラエルの王とそのまま訳していたりします。)
また、ハートIIIの訳は"Noel,Noel,Noel,Noel Born is the king of Israel" の部分を単に「さぁクリスマスを祝おう」と、とても簡単に割り切って訳しています。
ここら辺は、どうしてそうなるかを考え出すと、難しくなってしまうところです。

ともあれ、キリスト教である無しにかかわらず、この曲のメロディを知らない方はまずいないと思われますので、 サーカスの歌うThe First Noelをおすすめする次第であります。
クリスマス気分に浸れること間違いなしです。


こんなつまらない文を最後までよんで頂き恐縮です。
カゼをひかないように気をつけてよい年をお迎えください。
来年もよろしくお願いします。

メリークリスマス

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2004/12/17
クリスマスソング その5
ハートIII

サーカスの作品の中でも、ハートIIIは別格の作品です。
それは、クリスマスソングだけが収められたアルバムだからです。
クリスマスの前にしか出番がこない、使用頻度の低いもったいない作品集となっています。
そのため、自分はハートI、II、IVに較べるとあまり聴いていなかったりします。
こんな作品が出せるのもベテランだからですよね。

公式HPのBBSによると、「雪が降るまではハートIIIは聴きません」という東北地方の方がいました。
関東地方でそれをやると、聴けない年とか、2月ごろ聴くハメにあうとか…。
冗談はさておき、雪が降る中クリスマスソングが聴けたら気分がさらによいですよね。

さて、あらためてハートIIIを聴いてみたのですが、 この中で、本当の意味でのクリスマスソングだと思ったのがThe First Noelです。
どうしてそう思ったのかは次回説明します。

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2004/12/10
クリスマスソング その4
クリスマス会

子供の頃、よくクリスマス会をしました。
ケーキやご馳走を食べたりする他にプレゼント交換というのもありました。
丸くなって集まり、あらかじめ用意してきたプレゼントを歌を歌いながら隣の人に渡して回していき、 歌が終わったときのプレゼントがもらえるというものです。
今の子供もそんなことをする習慣があるのでしょうか?

歌い終わったとき、自分のが戻ってきたら意味がないのでやり直しです。
(そういうこともありました。)

以前、そういうパーティですごく立派な鏡を頂戴しました。
モノとしては非常に立派でしたが、男の自分には全く必要性を感じないものでしたが、 もったいないのでしばらく使っていました。

だんだんサーカスと関係ない話題になってきているので軌道修正します。 続きは厚生年金会館のコンサートが終わってから書きます。

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2004/12/09
クリスマスソング その3
団地できいたクリスマスソング

子供の頃住んでいた団地に、キリスト教の方が何人か居ました。
クリスマスの前になると毎年、団地の中にあるかなり小さなスペースに集まっていました。

そして楽しそうにクリスマスソングを歌っていて、団地の住人がみな自宅からそれをきいてました。一種のミニコンサートみたいでした。
何を歌っていたかまでは覚えていませんが、歌謡曲などではなくたぶん賛美歌だったのでしょう。

その近所の方たちがとても礼儀正しい方ばかりで、キリスト教を信仰しているのは超まじめな人たちというイメージはこの頃できました。

信仰心は全くないですが、今でも賛美歌をきくとなんともいえない美しさ感じるのです。

調子に乗って明日も続きを書きます。

# (2005/01/06 追記)
# 自分が子供の頃に見たものは、「聖歌隊」と言うんだとわかりました。
# サーカスの熱心なファンの方で、聖歌隊をしている方がいたので
# 判明したのです。
# 子供の頃わからなかったことが二十何年たってやっとわかりました。

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2004/12/08
クリスマスソング その2
クリスマスは嫌いです

子供の頃はとても大好きだったクリスマス。
でも大人になったら嫌いになってしまいました。

それは女の子にモテないからという理由からではなく、ちょうどクリスマスの頃に課題を提出したり仕事の締め切り だったりという現実に毎年追われまくっているからです。
「クリスマスに苦シミマス」という超つまらないギャグを上司に言われたのも1度や2度ではありません。

いま日本でクリスマスといったら、バカ騒ぎをして何かを消費したり 商業主義的なことに走ってしまうきらいがあります。
キリスト教の信仰がある人からしたら、何とも変なことだと思うでしょう。

続きは明日書きます。

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2004/11/30
クリスマスソング その1
作品紹介

東北地方では、今年もぼちぼち雪が降り始める頃です。
サーカスの作品の中からクリスマスソングを紹介します。 ベテランだけあって、アルバムが3枚もあります。
●がクリスマスソングです。
"White Christmasは、2回収録されていますが違うアレンジです。HEART 3の方はJAZZテイストで、パリのランデブーの方はアカペラで歌っています。

HEART 3(SCAC-003)
入手可能 全てがクリスマスソング。ファン必携のアルバム
●Silent night
●The First Noel
●It came upon the midnight clear
●have yourself amerry little Christmas
●mele kalikimaka
●Santa Claus is comin'to town
●Winter wonderland
●I'll be home for Christmas
●Midnight Xmas
●White Christmas
●Amazing grace
●The Christmas song
●Happy Xmas

ウインターアルバム(32FD-7034)
廃盤 入手困難版
・Dream
・De ja vu
・Cute
・Tea For Two
・Stay With Me 〜ひとりにしないで…〜
・Here There And Everywhere
・Naturally
●いちばん素敵なクリスマス
・Time Goes By
●White Christmas

パリのランデブー(PHCL-5022)
廃盤 更に入手困難版
・Quando
・Interlude〜
・As Time Goes By
・シェルブールの雨傘
・小さな願い
●Last Christmas
・パリの恋人たち
・センチメンタル・デカダンス
●最後のクリスマス
・そばにいて
・雨音はショパンの調べ
・鳥になれ

気がついていないだけで他にもありそうな気がする。 手元に何も資料が無いのに続編が書けるのだろうか?
次回をお楽しみに。

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2004/11/24
やっと見た!

SPライブの次の日から不本意ながら岩手県にある自社工場へ出張しています。
一回帰ったのですが、3日ほどですぐに呼び戻されました。 (休みの日は小遣いで帰宅したりしていますが、交通費の方も結構かかりまして大変。 厚生年金の日もおそらく出張先から行くことになるでしょう)

さて、こんな境遇にいてちょっといいことがありました。
23日の深夜に出張先で岩手朝日テレビで放映された日本海夕日コンサートを 見ることができました。
ファンの方は既に存じていると思いますが、このコンサートは、きれいな 日本海と夕日をキーワードに砂の上が席というボランティアベースの コンサートです。86年から開催されていますが、サーカスの皆様はすでに十何回か 出演しているとのことです。

なぜこのコンサートの放映を楽しみにしていたかというと、 歌った曲目でまだCD化されていない曲"I Believe I Can Fly"がはじめてTVで流れたためです。
この曲がなぜよいのかは…   いちどお聴きになってください。
もう1曲の方"歌の贈り物(I Write the Songs)"もはじめの頃より歌い方がアダルトな感じになってきており大変よいです。

このコンサートは地方により、放映されたりされなかったりしているようです。
関東地方ではまだ放映されていないようです。
テレビ朝日殿、よろしく頼みますよ。

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2004/11/11
アットホームなファンサービス

先日イトコとあいました。 彼女はギターやベースを弾くことで有名な、ヤロー3人組からなる、とあるグループの 追っかけを10年以上しています。
(ヒント:作曲家の服部先生が、ファンのことをアル中さんといってます)
イトコにどうやってチケットを買っているか聞きましたが、 ファンクラブに入ってもライブの優先予約があるわけでは無いらしく、 チケットがなかなか買えなかったりするので、 仕方なくダ■屋さんからチケットを買ったりするそうです。

サーカスのライブのチケットを見せて、ファンクラブに入ると かなり前の方の席が取れることを教えたら「ズルい」といわれました。
ファンクラブの限定ライブがあるとか、写真を撮ってもらえるとか言うと もっと機嫌を悪くすると思ったので、そこまでは言えませんでした。

1万人単位で集客するタレントさんとサーカスを較べると ファン層の人数が(想像ですが)10〜100倍位は違うから、 実力があるのに中々TVに出演できないんだよなーと思ってしまうのです。
でもファンが増えると、TVに登場する回数は増える一方で 今やっているようなアットホームなファン同士の交流とかも できなくなってしまうので何とも複雑です。 ひとり言で、意見がまとまってなくてすいません。

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2004/11/03
TVざんまい

出張だったので最近出演されたTV番組(BS青春のポップス・快適!ズバリ・BSふれあいホール3回分) をまとめて見ました。
全部で5日分。
めずらしいお菓子をいっぺんに食べてしまった気分です。

これは珍しいと思ったのが、BSふれあいホールの2日目(10/14)。
高さんがMais que nada(マシュケナダ)を歌う前に 「この曲はまぁ好きかな」と言ったギャグは置いておくとして、 作曲家の川井郁子さんが演奏に入ったMr.サマータイムは間奏を タンゴ風に入れてきました。
「何、そう来たのか〜」と聴いたオレがのけぞりました。

曲に拍手を入れるとしたら普通の感性をした日本人なら、 おそらく2,4拍目に入れてしまうでしょう。 1拍目から強いアタックが入るタンゴはなんとも直情的です。 そう考えると、日本にはあまりタンゴの曲がないのがわかる気がします。

# BS青春のポップスを見たら、女性タレントさんの着替えの回数
# が実に多いこと。いつも同じ服を着ているのはGジャンの好きな
# あのタレントさんだけなのかしら。

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2004/11/01
お見舞申し上げます

このたびの新潟県中越地震に被災されました方へお見舞申し上げます。
2年間だけですが、以前長岡市に住んだことがあります。
かつて車で通った道が使えなくなったり、 買い物をしていたお店が営業できなくなったという話をきいて心配しています。
一日も早い復興を願っているものです。

次回は11/3に更新します

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2004/10/21
BS青春のポップスは大丈夫?

NHKのBSジュニアのど自慢のチーフプロデューサーが金銭問題を起こした ことが報道され、問題が国会で取りあげられることにまで発展しました。
このプロデューサーは、紅白歌合戦やBS青春のポップスにも 関係していると言われています。 (ソースとして適当かかは別として《ここ》を参照)

紅白歌合戦が無くなることはありえないと思いますが、 サーカスが準レギュラーで出演しているBS青春のポップスは、 楽しみにしている番組ですが、 何かあったら番組そのものが吹っ飛んでしまうのではと心配しています。

さてBS青春のポップスを見ていて気がついたのは、ベテランの女性シンガー (サーカスではない)が、前に出演したのと同じ衣装を着て出演していたということです。
お気に入りの衣装をいつも着ているのなら別にそれでもよいのですが ちゃんとタレントさんにギャラを払っているのか心配になります。

そもそも、プロデューサーがプロダクションからバックマネーを 受け取っていたから問題になったと思うのです。 NHKは、前からギャラが安いという噂を聞きますが、 ステージ衣装も変えない位のギャラで大丈夫なんでしょうか心配です。

# オレは心配するところを間違っている?

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2004/10/11
『My Funny Valentine』はラブソング?

ファンクラブ限定SPライブに行ってきました。
高さんが選曲して歌った『My Funny Valentine』は モダンジャズのスタンダード曲でも有名な曲。

自分の中ではコミカルソングの扱いだったのに 何と、ラブソングとして取り上げて熱唱されたので、驚きました。
アレ? と思ったので改めて調べてみることにしました。 こういった時、インターネットがあるとすぐに調べものができてラクチンですよね。

原語の歌詞は、《ここ》を、
訳詩は、《ここ》(Kumi Hatanakaさん訳)を、
参照してください。
歌詞を思いっきり意訳すると、 「君は…で…で…だけど、可愛いからそのままでいてね」 となっていて、ホメ言葉でない事のオンパレードとなっています。
自分の中での記憶は、あながち間違っていないことが分かりました。 大切な女の子にそんなことを言ったら、間違いなくグーでパンチされそうな内容です。 まぁ、歌の最後まで行くとそんな彼女を大切にしようという気持ちが伝わってくる歌なんですが…

結論
『My Funny Valentine』は見かけ上はコミックソングなのですが、心を込めて歌うと ラブソングとして通用するかもしれません。 ただし、お茶らけた性格の人は、大切な人に歌ってはいけません。

(2004/10/21追記)
色々調べてみたら、先ごろジャズシンガーとしてデビュー(!)した 森山良子さんがMy Funny Valentineを歌っているようです。
この曲は普通は男性から女性に贈る曲だと思うのですが そんなのアリなんでしょうか。
↑オレは固定概念にとらわれ過ぎか?

# ところで、SPライブの方なんですが、会場で並んでいたら周りの人に
# ジロジロ見られました。受付でハガキを出して「いと〜」ですと言ったら
# スタッフの方にくすくす笑われました。
# 帰宅して公式HPのBBSに「すぐ前で歌ってもらって感動した」と書いたら
# 熱心なファンの方に「やっぱりアヤシイと思ってました」と書かれました。
# オレって要注意人物としてマークされていたんですね。

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2004/10/01
いつもみてくださる方に感謝

いつも私のHPを見てくださる方へ感謝です。
月に3回、更新しようとがんばってます。
でも、それ以上の頻度で、週に何回もチェックされている方がいらっしゃるので さて、どうしたものだろう? と考えました。

そこで、大したものではないのですが、リンクのページにYahoo!TVへのリンクを入れました。 同社のページによりテレビ番組表が見えます。(Gコード・iEPG付です) これで、新聞を捜さずにビデオの予約ができます。

また、よく出演するTV番組の「BS青春のポップス」と「題名のない音楽界21」への 直リンを入れましたので、使ってやって下さい。

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2004/09/20
結構知らない曲がある事が判明

オムニバス版の調査をしました。(非売品は作業中)
データを提供いただいた熱心なファンの方に感謝いたします。 アルバムのほとんどを揃えてはいたのですが、それでも知らない曲が結構ありました。

予想通りMr.サマータイムと、アメリカンフィーリングが収録されているオムニバス版が結構あるとして、 自分はファンになってからまだ、2〜3年なので、ミュージックフェアの主題歌を歌っていたということすら 知りませんでした。

またまた・マザー・グースの「寝床に」と、小林亜星CM-SONGS ANTHOLOGYが気になります。

さて、ディスコグラフィー中の本チャンのアルバムの作品の詳細データはどうやって 公開したらよいか検討中です。 まだ、品番とタイトルだけだから、作詞・作曲・編曲者名は必須として、 サーカスの場合は、コーラスアレンジ・CMタイアップ、原曲を歌った人・他にカバーした人も必要かな? これまた、調べるのに時間がかかりそうだ。

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2004/09/11
アクセスが増えてきました

ヤフーのカテゴリーに掲載が決まってから急にアクセスが増えてきました。
サーバーのログを見て北は北海道、南は鹿児島県の方というように、全国津々浦々の皆様に アクセスいただいき何ともうれしいものです。
アクセスがYahooBB?????.bbtec.net からの方が結構な割合でいるので、これも時代なのだなーと 思いました。

一方、会社から (fw1.****.co.jpのようなファイアウォールのアドレスから) 見ている方もいます。
お昼休みに見ている方は気分転換になるのでまぁいいとして、
勤務中だと思う時間にオレのホームページを見ている方は、ボスにバレたらきっとマズイ事になるよ。(汗)

なんと毎日チェックしている方もいて、うれしい限りなのですが、そんなに頻繁には更新できないですよー。
はじめの計画では、更新を月2回ペースでしようと思っていたのですが、 月3回に改めますので、それで許してください。
内容を貯金しておかないと本当にネタ切れしそうだ、大変。

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2004/09/01
ボサノバが好きです

私はボサノバが好きです。
ボサノバは、普通の人にとっては夏暑いとなると聴きたくなるジャンルでしょうか?
今年の夏はやけに暑い夏でしたよね。
自分はリズムが心地よいので、子守歌だと思って季節に関係なく一年中聴いています。

サーカスの過去の作品の中を聴いてみてボサノバ曲を探しました。
これだけありました。

『ゆく夏のボサノバ』 (HEART IIに収録)
『そばにいて』 (パリのランデブーに収録)
『カルナバル』 (A LITTLE LIEに収録)
『La femme fatale』 (ピクチャーに収録)
『夜更けのアリベデルチ』 (FOLLOW THROUGHに収録)
『サルバドール紀行』 (ニューホライズンに収録)

プロの歌手なら誰だって一度は歌うボサノバ。
ベテランだけあるにしても、これだけの作品があるとは調べてみて驚きです。
ボサノバは大好きなので、また話題にしたいです。

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2004/08/26
私がサーカスのファンになったきっかけ

初回のコラムは、私がファンになったきっかけを書くことにします。
ある時、TVの歌番組を見ていたら、ベテランの歌手が出てきました。 トークもほどほどに、アメリカンフィーリングを歌い始めました。
それが、サーカスの皆様でした。
出だしを何だかはずかしそうに歌っていたので、あらあら大丈夫かしら? と思っていたのですがこれが上手いことといったらありません。
私はいっぺんで、すっかりファンになってしまいました。

ところでTVを見ていると、出演している共演者がサーカスの皆さんの 歌のうまさに怖くなってしまうことが多々あります。
プロの歌手の方に言いたい。
「チミたちプロでしょう。もっとしっかりしてくれ…」

ところで自分で見ていて忘れているのもどうかしていますが、 私が見た番組はいったい何だったのでしょうか?
存じている方、教えてください。

改めて考え直してみると、TVの影響というのはバカにできないですね。

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2004/08/15
HPを開設しました

夏休みの自由研究ではないのですが、HPを開設することにしました。

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