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オールローズテレキャスターとは、故ジョージハリソンが映画 "Let It Be" の中で使用したことで有名な伝説のギターです。
Fenderがジョージハリソンに映画で使用したギターを進呈したそうです。

Fender Mexico FSR ROSEWOOD TL

私が購入したのは、Fender Mexico製のレプリカモデルのギターです。
(Fender Mexico FSR ROSEWOOD TL)
初心者がいきなり買うようなギターでは無いらしいです。
私のことをオジサン臭いなどと言わないでください。

このギターの特徴はボディはオールローズでなく、中身はアルダーで前後をローズウッドではさんでいます。
Mexico製なので、残念ながらネックは21フレットまでだったりします。
(こういう部分で差をつけることには、全然意味を感じないのですが、一般的にUSAは22フレットまで、MexicoとJapanは21フレットまでらしいのです。)

本当かどうかはわかりませんが、オールローズテレキャスターはクソ重いのだそうです。
0.2kgきざみのデジタル体重計で測ったところ、私のローズウッドテレは3.6Kgでした。



ところで、以前Fender Japanはオールローズテレを販売していたようです
少なくとも過去に2度販売されていたようです。 (品番はTL69-98TL69-150の2つあり)
このギターはオールローズ製のため、今後は入手困難か、相当なプレミアが付くと思われます。



現在はFender Japanから、ローズウッドテレのモデルが販売中です。
(神田商会オリジナルモデルTL-ROSE NAT)。
こちらのモデルは、オールローズではありません。
中身はバスウッドで前後をローズウッドではさんでいます。

Fender JapanのTL-ROSE NAT(神田商会オリジナルモデル)の方がフレットの塗装がよいし、ペグにF字の刻印があったりとマニア向け の仕様になっているのに安いので、これからROSE WOOD TLを買う方には、こだわりがなければJapanの方をすすめます。



山下達郎さんがオールローズテレを使っているのは存じていました。
どうやって手に入れたのかという話が、ヤフーの《こちらのサイト》に出ているのですが、5万で手に入れたのですか。
何ともうらやましいです。



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