ライブを聴きに行った記録


2009/07/15(水)
アリエス(上野広小路)
堤智恵子デュオ
堤智恵子(As Ss) 中島明子(p)

 

上野アリエスに行ってきました。
このお店は全体的にメニューが高め。ポッキーが1000円もします。
なので、安いものを選んだらこうなりました。
  ↓
 ・生ハム (突きだし)
 ・タコ焼
 ・レモンスカッシュ
一緒に食べると 全然おいしくありません。
こういうのを 「合成の誤謬」 と言うんですよね。

 

中島明子さんって下の方は 「ミ」 くらいまで使って歌ってました。
聞いたら、「ド」まで出るって聞いたので驚きです。
ト音記号だと下の段にごちゃごちゃして見にくいので、1オクターブ上げて譜面を書いているそうです。
それなら と言うことで、声域にあっていると思った曲
 『Close to You』をリクエストしてしまいました。
ゾクゾクしちゃったなぁ。

おわり

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2009/07/04(土)
HOTコロッケ(瑞江)
第6朝野ピル祭り

 
このお店は、お客さんが演奏しているし、お客さんが聴いている
というのがコンセプトです。
演奏する人も、お客さんという事なので、お食事を頼まないといけないらしい。

 
CORE☆LamiX

 
江戸ピンと愉快な仲間達
藤岡藤巻さんの 『牛乳トイレットペーパー海苔』 という曲は
なんだかムチャクチャな歌だけど、この歌ってウチの実家の話か? と思った。

 
松浦さだ吉さん

 
yagi〜Eさん
今回ライブのよびかけ人
ボトルネックで『笹の葉さらさら』がカッコよかった。

 
最後
メニューのコロッケを食べ忘れた。 もう1度行かねばダメか?

おわり

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2009/06/28(日)
JAZZ SPOT DOLPHY(関内)
クレンザーズ
鬼怒無月(g) 壷井彰久(vln) 林正樹(p)

 

何ていうか、見た目はあまり条件の良い所じゃないなぁ
有名店なのに、こういう所で営業しているのがショックでした。

 

お客さんが女の子ばっかり。
場違いな所に来てしまいました。

演奏の法は、前衛的でついていくのが大変な感じ
時節柄、話題はマイケルジャクソンの事。

 

ビーフシチューを頼みました。
写真ではちゃんと見えますが、実際は真っ暗の中でお食事。
食べてるのが肉なのか、にんじんやブロッコリーなのか、全く分からず。

 

一番不思議なのは、このお面は一体何なんだったのか? っていうことです。

おわり

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2009/06/27(土)
銀座スイングシティ(有楽町)
堤智恵子セッション
堤智恵子(As Ss) 坂上領(Fl)
奥山勝(p) 平石カツミ(b) 木村万作(dr)

 
 
元はと言えば、来月の7月10日にスイングに行く予定でしたが、仕事の予定が入ってしまいました。
なので、予定を前倒し。
堤智恵子さんのライブに行ってきました。

 
イイ席なんだけど、肝心の堤さんが 隠れちゃってみえないなぁ

 
席を代えてもらっちゃいました。

おわり

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2009/05/08(金)
アートカフェ フレンズ(恵比寿)
堤智恵子・正木まどか ジョイントライブ
堤智恵子(As Ss) 正木まどか(vo)
松下美千代(p) 清水昭好(b) 長谷川学(dr) ゲスト 七宮史浩(g/vo)

最近出張が続いて、遊びに行く予定だったライブがオジャンになったりしました。
気がついたら、堤さんのライブが3連チャンになってしまいました。
だって愛嬌があってカワィィんだもん

 
このお店はステージが広くて、響きがいいので気に入ってます。
今回は出演者が6人っていう大所帯です。

   
堤さんのカルテットでの演奏。
『まちぶせ』(石川ひとみさん)を演奏していて途中からTAKE FIVEになって終わったり
するようなちょっと無茶なところがおもしろかった。

 
ゲストでシンガソングライターの七宮史浩さん
福島でFMの番組を持っていて、よく堤さんの作品をかけているそうです。
『peace of mind』 に歌をつけて歌いました。
女の子の気持ちをピュアな歌詞で歌いました。
自分は、思ったことをそのまま言えないような性格なんで、
フォークの人って歌でストレートに歌えてすごいなぁと思いました。

 
 ↑ おヘソまで切れ込みのあるドレス  あんまり見つめすぎたらセクハラなので注意
ところで、ボーカルの正木まどかさんは堤さんと同じ歳だそうです。
2人して並んでると背の高さはいっしょだけど、正木さんは折れそうなくらい細いのにビックリ。

ビックリは続きます。
『Moanin'』を歌いました。 実は歌詞があったんですね。
ジャズの曲じゃないけどスティビーワンダーの『Lately』も歌いました。
この曲は浮気の曲だったんだそうです。 知らなかったなぁ……

して、正木さんのセキララな実体験の告白
   Σ(゚д゚);
聞いてなかったことにしよう

おわり

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2009/03/14(土)
ヴィ・ド・フランス横須賀中央
堤智恵子セッション
堤智恵子(As Ss) 進藤陽悟(p) 佐藤鉄也(b) 平井景(dr)

久しぶりに横須賀のヴィ・ド・フランスに行ってきました。
3月14日でホワイトデーなので、堤さんの『ホワイトデー』っていうオリジナル曲
 ↑
なぜか、ブルースな曲でした。

2回位連続で、堤さんの後ろ姿しか見えない席でした。
今度こそは、真正面がら拝めてよかったかなぁ。

 
堤智恵子(As Ss)
バンドのメンバー紹介も堤さんが自らやっていたのがちょっと変わっていて意外でした。
本当はアルト・ソプラノ以外もできるけど運搬が大変で 「鼻血が出そうになる」
ので普段は持ち歩かないという事でした。

 
進藤陽悟(p)
堤さんの紹介によると「料理にカメムシが入ったのを知らずに食べてしまった」とか。
それは、音楽とは関係ないような気がしますが、普通の人が合わない経験に笑ってしまいました。

 
佐藤鉄也(b)
実はカテーテルをしたそうです。
でも、お酒が好きでしょっちゅう飲み会の幹事をやっているそうで…
大丈夫なのかなぁ。
『Caribbean Evening Wind』でサンプリングして重ねて弾いているところが見られてナルホドと思った。
ベースでサンプリングをやっている人って少ないですよね。
『Peace of mind』演奏中、かなり直前でソロを振られて 「エッ」って顔をしてたけど、
2拍で立ち直って、何もなかったようにソロに入ったのが面白かった。

 
平井景(dr)
秀景満でモテモテという紹介。
でも、演奏の方でカウントを出そうとしたら、ピアノの進藤さんに取られちゃってくやしそうな顔してました。

おわり

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2009/02/28(土)
銀座スイングシティ
堤智恵子スペシャルセッション
堤智恵子(As Ss) 仙道さおり(per) 林正樹(p) 八尋洋一(b)

去年の末にママになった仙道さんが銀座スイングで復帰するって聞いた
ので、是非復帰のライブには行ってみたいと思ってました。
当日は出張が入っていましたが、運よく戻ってくることができました。

早めに申し込みしたので、銀座スイングが私に用意してくれたピアノカウンターの最高の席
でも、堤さんが後姿なのがちょっと残念
   


仙道さおりさんより、出産のご挨拶
笑ったらエクボがかわいいんだけど、演奏中はやっぱりちょっとオッカナかった。
「ワン ツー スリー フォー」って口でカウント出してスタートしたのは1曲だけで、
あとは楽器でカウント出してました。
あいかわらず元気でした。
   


八尋洋一さんが『蜘蛛の糸』の曲中急に歌いだしちゃったり。
 「本当は歌手になりたかった」
っていう言い訳で笑わせられてしまった。
 

おわり

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2009/02/20(金)
ラヂヲデイズ(三軒茶屋)
Quiet Night
陽子♪
宮本 洋平
梅原 ヨシヒロ


 
三軒茶屋にあるラヂヲデイズというライブハウスに行ってきました。
フォーク主体のちょっと変わったライブハウスです。
ずっと前の時代にタイムスリップしたみたいな感じでした。
 
陽子♪さん
名前出してライブするのははじめてなんだそうですが、多数の友達でお店を満員にしました。
五十嵐浩晃さんの『ペガサスの朝』をボサノバアレンジでやったのがおもしろかった。

 
宮本洋平さん
自作のブルース曲
めちゃくちゃウマくてカッコイイ
まだ23歳だということで、将来が楽しみ。

 
梅原ヨシヒロさん
昔のフォークの曲
(古くて知ってる曲がなかったのが残念)
風邪引いてとってもお気の毒でした。お大事に

おわり

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2009/02/16(月)
アリエス(上野広小路)
弾き語りナイト
山岸隆志(vo/p) 山岸笙子(vo/p) 山口友生(g)

 
お通しの生ハムと頼んだメニューのタコ焼き (組合わせがヘン)

去年に引き続き、今年も上野アリエスで珍しい企画があるので、行ってみる事にしました。
ここは休憩時間がちょっと長めで、ミュージシャンのかたがたとお話できるお店なんです。
山岸笙子さんとは積もる話もあったので、お話することもできました。

山岸笙子さんはふだんは歌はあまり歌わず、ピアノばっかりのようです。
「勇気を出して歌います」って言ったので、爆笑になりました。
(もちろん歌はウマいのだけど、本人からしたらどこか恥ずかしいらしい)

 
トリオで
 
山岸笙子(p,vo) 山口友生(g)
 
山岸笙子(vo) 山口友生(g)
 
山岸隆志(vo) 山口友生(g)
 
山岸隆志(p,vo)

ありとあらゆる組合わせの演奏が堪能できてよかったのです。

山口友生さんのギターで笙子さんが歌ったのは "This Masquerade"
隆志さんが歌ったのは "Close to you"
2人ともカーペンターズがお好きだったようです。

演奏のあと
 笙子さん 「今度は歌いませんから」
 隆志さん 「弾きませんから」
って言ってました。もったいないような、そうでないような…

おわり

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2009/02/03(日)
品川イーストワン・タワー(品川)
ウィンター フェア
小島のり子トリオ
小島のり子(fl) 山口友生(g) 渋谷盛良(b)

   
普通のフルートとバスフルートの写真
マフラーがオシャレ

小島のり子さんの演奏は何度となく聴いてきましたが、旦那さんの渋谷盛良さんの演奏を聴くのははじめて。
渋谷さんの演奏は、最初から最後まで全然動かないで演奏しているところが紳士的でした。
『Beautiful Love』がとてもクールでよかった。
自分の知ってる『Beautiful Love』って、コルトレーンのケンカ祭りみたいなヤツだから全然違うよ。
にしても、建物の中とはいえ寒かったです。おつかれ様でした。

おわり

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2009/01/15(木)
アートカフェ フレンズ(恵比寿)
堤智恵子トリオ
堤智恵子(As Ss) 進藤陽悟(p) 服部正美(Dr/Pc)

   
ライブハウスなのですが、料理が大変おいしいです。

     
演奏中

youtubeに堤智恵子さんの動画がありました。
とてもよい音で録れていたので、前からこのライブハウスには行ってみたいと思っていました。
演奏がはじまってみたら部屋の響きがすごいよくて感動しました。

おもしろかった話題は「ダイエット」のこと
「夜 アンドーナツを食べました」
 とか、
「次の日にラーメンの大盛を食べました」
 とか…
それだと、余りダイエットになってないみたいです(笑)
自分もそういう事がないように気をつけなきゃ。
そのあと『象と私』を演奏したので何かおかしかった。

勉強不足なので、堤さんのオリジナル曲には知らない曲が結構あったのですが、
よく知っている曲の『wave』や『イパネマの娘』はちょっと響きが変わっていて
面白かったです。

新年ということで、ライブの後にオフ会
参加者が少なかったので堤さんから運良くプレゼントをいただいてしまいました。
わーい、お年玉だー

(何をもらったかはヒミツ)

おわり

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2009/01/08(木)
クラスタ(国分寺)
女性ボーカルナイト
ジェメオス(宇田川朝子&中村陽子)
石坂恭子(vo/g)
パトリシア津田(p/vo)
ササノユミ(g/vo)
野川小麦(p/vo)

     
・(1枚目) クラスタ 結局どういう意味なのかはよくわからなかった
・(2枚目) DXてぬきうどん というメニュー
・(3枚目) 油あげが丸ごと入っている。 食べるのが大変!!

今年はじめのライブは、国分寺にあるクラスタっていうお店に行ってきました。
一応ライブハウスですが料理が何かヘンで、メニューに「うどん」があり、
ドリンクは湯のみでした。
お店の名前の「クラスタ」っていうのが、どういう意味なのかは結局わからなかったです。

ここのお店も10人くらい入ると一杯のお店。
狭いわりと余計なモノがないからか響きが結構良くて、歌っている人達は楽しそうでした。

 
ジェメオス(宇田川朝子&中村陽子)
ジェメオスって双子っていう意味
同じ日に生まれた赤の他人ですが、二人ともボサノバギターをやっていて知り合いになったそうです。
ちょっと緊張してたかなー

 
パトリシア津田さん
立川市のテーマソング『君住む街』を作曲しています。
『All of me』を自作の日本語訳で歌った! のでビックリしました。

おわり

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2008/12/26(金)
h.s.trash(市川)
小島のり子(fl)トリオ
小島のり子(fl) 山岸笙子(p) 山口友生(g)

       
・(1枚目) 演奏風景
・(2枚目) はじめてみたバスフルート
・(3枚目) バスフルート拡大 ( Kotato & Fukushima )
・(4枚目) 山岸笙子さん急にショートになってビックリ

市川にあるh.s.trashっていうお店にはじめて来ました。
十数人で満員になってしまう小さいお店。
ここで、小島のり子さんのバスフルートを聴くことができました。
耳の悪い自分には音が低すぎてギリギリ聴こえている感じでした。

年末の平日で忙しいところ、運転免許の書き換えを口実に休みを取ることができました。
ラッキー!!
自分は普段ミュージシャンにリクエストなんかしないのです。
あらかじめライブに行けるため、思い切ってリクエスト曲で「スペイン」をリクエストしました。
いったんは丁寧にお断りされました。
ところが…
当日までアレンジを考えて練習してきたみたいで演奏してもらうことができました。
そのスペインの演奏は、山岸笙子さんが入りにくそうでした。(スイません スイません)
だけど、他のお客さんにも大ウケで、いい歳したオッサンが奇声を上げてました。
よい子は無茶なリクエストをしちゃイケません(笑)

驚きの演出の2つ目はサザンカ対決
小島のり子さん作曲の「サザンカ」と、山岸笙子さん作曲の「サザンカ」
小島さんの方は、はじめが童謡みたいな感じで面白い。
一方で、山岸さんの方は、響きが複雑で難しいかったー

おわり

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2008/12/23(火)
ライムライト(鶴見)
ライムライト6周年クリスマスイベント
池田雅明(Trb) 堤智恵子(As) 中島明子(P,Vo) 岩谷耕資郎(g)  ゲスト 大森輝作(b)

   
 お店の中

     
 ミュージシャン

     
 演奏後の歓談風景

出張の予定が延期になったので、ネットを見ていたところ、鶴見で堤さんのライブが
あることがわかりました。
とっても近くじゃないですか!!
当日急に思い立って、ライブに行くことにしました。
お店に入ったら、 「いと〜 さん」 って呼ばれて
ファンの方の団体席へ案内してもらえました。 ラッキー

ご一緒したファンの方に話を聞いてみると楽器をやってる人ばっかりで、
何も出来ないのは自分くらいか?
こういうのは初めてだなぁ。 ちょっとハズかしかった。

細長いお店で、座った場所は ミュージシャンの後ろ
スピーカーの真後ろの席でした。(微妙に音がヘン)
ベースの大森さんが、スラップをやってたみたいだけど、ネックだけみえて
ワザが見えないのがちょっと残念だった。

中島明子さんは弾き語りのミュージシャン。すごい低い声で歌う人でした。
時節柄 歌はクリスマスの歌ばっかり
最後のほうのクリスマス曲は『あわてんぼうのサンタクロース』(インスト)とか!!
アンコールが『Bule Bossa』で終わったけど、堤さんが入っていたのでやはり激しかった。

演奏の後、ファンの方がミュージシャンのために作ったケーキを
おすそ分けしてもらいました。
意外なところで、メリークリスマスになりました。
終わったらバスや電車が終わってしまっていて、帰宅するのがタイヘンでした。

おわり

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2008/12/17(木)
銀座スイングシティ(有楽町)
Vitamin X'mas!
国府弘子スペシャルトリオ
国府弘子(p) 八尋洋一(b) 岩瀬立飛(d)

              
 ↑ クリックすれば拡大します
忘年会 のつもりだったので、めちゃめちゃ食べたり飲んだりしました。
(アイスはコンビニの10倍する)

先月の国府弘子さんの「ひろこ倶楽部」で会ったファンの方と話をして、
まとめて席をとって演奏を聴きながら忘年会をしましょうという事になりました。
やはり、年末でみなさん忙しいのでしょう。
5人全員がそろったのは、演奏がはじまってしばらくたってからでした。
忙しいのに無理やり呼んでしまったみなさん すいませぬ。

1stステージ
演奏のときに、「今年の国府さんはライブだけでなくTVやFMもお疲れ様でした」って紹介がありました。
ホント今年は多忙だったんだと思います。

時節柄 年賀状の話
 「 世田谷区■■ 国府弘子様 」 という番地なしの住所で年賀状が届いたそうです。
 (■■は、町名)
さすが有名人と思いましたが、そいういう非常識な年賀状を出したのは八尋洋一さんだったみたいです。
八尋さんは帰国子女なので、スペイン語が堪能。
本格的な発音で感心をあつめていましたが、
後で、国府さんに「住所書けない」っておもいきり茶化されてました。

2ndステージ
リクエストコーナーということで、八尋さんと立飛さんは下がって、国府さん一人だけで
お客さんのリクエストをどんどん演奏していきました。
ドビュッシー『月の光』をジャズで…、とか無茶なリクエストを次々こなします。
これが、とってもキレイだけど、国府さんによると「2度とできない」とか…

『おいしい水』のリクエストになって八尋さんと立飛さんが呼ばれました。
八尋さんはお口をモグモグさせたまんま。
ご飯 途中だったので、ちょっとカワイソでした。

クリスマスソングメドレーは、定番の『赤鼻のトナカイ』や『we wish out merry christmas』
だけじゃなくて、『くるみ割り人形』や『GO GO GODZILLA』がなぜか混ざってました。
(こういう無茶なところがおもしろい)

ところで、写真のウイスキーのボトルはお店に来たときは満杯でしたが、帰るときに
改めて見たら半分以下になってました。
女の子3人がしこたま飲んだらしい。
ま、忘年会だから それもいいか ハハハ。

おわり

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2008/11/7(金)
STB139 (六本木)
ひろこ倶楽部Vol.11
国府弘子(P) 大坪稔明(p/Cajon)

     
・(1枚目) 入場時間前 最近暗くなるのがめっきり早くなりましたね
・(2枚目) 開演前
・(3枚目) サラダが結構イイです

いまアメリカの大統領選挙の時節柄
1曲目はクラプトンの『Change the World』ではじまりました。
オバマ氏はよく、「Change!」っていうのが口癖らしいです。
1stステージでは、国府さんのオリジナル曲中心
あまり、オリジナル曲は存じてないのですが
『ジプシーバロック』や『コッカーラ』があってよかったです。

2ndステージはリクエストコーナー
大坪さんがカホンを持ってきて2曲、リズムを打って ご挨拶もせずに、さびしそ〜に戻っていきました。

知り合いのファン仲間が挙手をして最後の方で指名されました。
(国府さんに顔バレしている有名なファンの方なので、わざと中々当ててもらえない)
で、その方のリクエスト曲は
「ピアニカでBaked Potate Man」
ソロピアノなのに、ピアニカって無いだろうと思いましたが、持ってきていました。

「はじめで最後だから…」
って 言いながらどういう弾き方をしたかというと、
 右足であぐら、右手でピアニカ、左手でピアノ、左足でペダル
でした。

リクエストで弾いた『Blue Bossa』がカッコ良かったなぁ。
(以前 JAZZ LIFEに掲載していた譜面とコードが大幅に違いました)

アンコールでスタッフの方がステージ脇から、もう1台グランドピアノを出してきました。
これが超早ワザで、10秒くらいしかかかってない。
国府さんに内緒の演出だったらしく、あっけにとられてきました。

出てきたのが、白馬の覆面をしたピアニスト。
でも、ガタイが良くて、さっき見たのと同じ服なので、すぐに大坪さんって分かりました。
覆面のままコードだけ弾いて、国府さんを挑発。
『GO GO GODZILLA』を弾いて大坪さんから国府さんへ花束を渡しておわりました。

おわり

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2008/10/19(土)
ジャズメン倶楽部 (関内)
 
竹内良子(Vo) 中島薫(P) Y.O(ts/fl) 山本裕之(b)
ゲスト
首藤卓也(ts) 萩尾しの(vo)

   
・(5枚目) ゲスト@ 首藤卓也(ts)さん
・(6枚目) ゲストA 萩尾しの(vo)さん
 
・(7枚目) 料理はこんなんだった。量おおすぎ…

友達のOさんがライブに出演するというので、見に行くことにしました。
ジャズメン倶楽部に行くのは2回目。
行ってみて、何とリーダーで出演だった! ことがわかりました。
普通に勤めていながら、音楽もこなして結果を出しているところがすばらしい。

テナーサックスって音量があるみたいで、"Misty"がやたら元気があった。
おどろいた2つめは、"My Foolish Heart" の歌がきけたこと。
ジャズのCDは100枚位持っていると思いますが、結局ビル・エバンスばっかり聴いてしまうんですよね。

ゲストで 萩尾しのさんというボーカルの方が出てきて1曲歌って帰っていきました。
すごい歌のウマい人がいるもんだ......

おわり

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2008/09/13(土)
ペレズ・エスプレッソ (神田小川町)
Jazz Live in Pelle’s Espresso
小島のり子(Fl) 山口友生(g)

     
・(1枚目) 「三和銀行」は、気がついたら「三菱東京UFJ銀行」っていう名前の銀行に変わってました
        ラーメンエイトは昔のまま営業してました。
・(2枚目) ビクトリアのすぐ横がライブのお店 ペレズ・エスプレッソ
・(3枚目) 長細いお店もお客さんで超満員
・(4枚目) 本格的エスプレッソ専門店のメニューにやたらとマニアックな冷酒
        があるわけないですよね、フツーは… (汗)
        もちろん、小島さんの曲とセットです。

 
・(5枚目) 演奏中
・(6枚目) ウクレレを持ち出して  『There Will Never Be Another You』
        そうきましたか…

フルートの小島のり子さんのライブが小川町でありました。
場所は、いと〜が お情けでどうにか卒業させてもらった大学から100m位の場所!
 ↑
十ン年前のことをいってます
懐かしい

東京のド真ん中にいて小島さんの選曲は"スペイン"
そう来ましたか。
でも、"スペイン"は好きなので、よいことにします。
小島さんのスペインはフルートなので音が1音しか出ない(当たり前)
のでどうなるか? と思ってましたが、最後は激しく終わりました。
満足!!

それから、ついこの間、ここから徒歩5分とないカザルスホール
前田先生がパイプオルガンで演奏の"アランフェス協奏曲"を聴いたばかりだったのを思い出ししました。
同じ曲じゃん!!

おわり

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2008/09/02(火)
新横浜サンフォニックスホール(新横浜)
堤智恵子 ライブレコーディング
堤智恵子(Sax) 新澤健一郎(P) 佐藤鉄也(B) ジーン重村(Dr)

堤智恵子さんの5作目のCDのレコーディングがあるというので、見に行ってきました。

会社から徒歩10分位
ふだんから飲み会をしている場所なので新横浜は熟知しているはず…
のはずでしたが、近くまで来て迷ってしまいました。


場所は横浜アリーナに併設しているサンフォニックスホールというスタジオ

スタジオで演奏してCDにしちゃうのを見る機会ははじめてのこと。
CDにプレスしちゃうのに、普通に演奏してソロの後に拍手の音が入りました。

水戸納豆の曲がおもしろくてよかったかなぁ。
(ベースがスラップで、粘っこいところを再現している。)

新澤さんが、「イントロをパンチイン(録り直し)したい」っていった曲があったため、
2ndステージは、さっき演奏した曲からはじまりました。
こういうのは普通のライブではまずない事です。
でも、2nd Takeの方は堤さんのリズムがもたったように聞こえたところがあったかなぁ?

久ぶりに見た堤さんが激ヤセしてきれいになってました。
うーん、自分も少しやせなければ

堤さんのトークといえば、なぜか必ず食べ物の話になってしまいます。
ちょっと前に韓国に演奏に行って来たそうですが、焼肉はガマンして豆腐チゲばっかり食べたそうです。
「焼肉はカルビがおいしい」 ってやたらこだわりがあることを言ってたので、
レコーディングと撮影が終わったら好きなだけ食べてください。

来月早々にもCDが出ます。
堤さんのよく言う口ぐせは 「売るほどあります」
聴きにいったのに、買ってしまおう。

おわり

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2008/08/15(金)
品川イーストワン・タワー(品川)
小島のり子QUARTET LIVE IN TOKYO 〜Rhythm for Friends〜
小島のり子(fl) 二村希一(p) 鈴木克人(b) 小山彰太(dr)

品川駅の駅ビルでのライブイベントがあったので行ってきました。
「LIVE IN TOKYO」っていうイベントでしたが、お盆の期間ずっとミュージシャンが屋外で演奏してます。
ミュージシャンがテントの中で演奏して、ビルの前の公開スペースでお客さんが聴いてました。

自分がいったのは、小島のり子さんがリーダーをしている回
途中で帰る人なんかほとんどいなくて小島さんのファンの方がたくさんきてました。

ピアニストの二村希一さんは手数は少ないけど、リズムで工夫している弾き方がよかったなぁ。

おわり

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2008/08/12(火)
アリエス(上野広小路)

山岸隆志(vo/p) 山岸笙子(vo/p)

山岸隆志さんは歌手、山岸笙子さんはジャズピアニストのミュージシャン夫婦です。
必ず一緒にライブに周っているというわけでもないようです。
山岸隆志さん、笙子さんがそれぞれおひとりでピアノ弾き語りという めずらしい企画をするということで、見に行くことにしました。

はじめて行くお店なので、近くまで行っても場所がよくわかりませんでした。
駅まで戻ってもう1回やり直し って思って駅のそばまで戻りました。
そうしたら 「あ、いと〜さん」 って話しかけられました。
ロングのドレスを着た山岸笙子さんでした。(真夏で暑いだろうに)
タイミングが悪かったのですが、お店に連れて行ってもらえました。

隆志さんは見た目がちょっと頼りないんだけど(失礼)、こういう人がモテるのかなぁ。
本業が歌手で弾き語りもする… ということで、レパートリーは多彩でした。

笙子さんはいつも不思議なコードを使うので、どうしてその音? と思うことが
多々ありますが、弾き語りでも、それは変わりませんでした。
(終わるときだけ完全終始で終わるので、終わったのはわかる)
話し方はハスキー声ですが、歌はナチュラルでかわいらしい歌い方をしてました。

お客さんの女の子が出てきて弾き語りで1曲演奏してましたが、
この方はプロなのか? 気迫のある演奏をする方でした。

隆志さんの『Close to you』 笙子さんの『This Masquerade』がよかったなぁ。
たまたまカーペンターズの曲だけど。

おわり

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2008/07/10(火)
ぴあにしも (川崎)
SJD
小島のり子(Fl) 山岸笙子(p)

久しぶりに川崎ぴあにしもに行ってきました。
ユニット名のSJDっていうのは 「スーパー熟女DUO」 っていう意味なんだそうです。
そんな適当すぎるユニット名でいいんだか?


小島さんが演奏している時はカワイイなぁ。
カメラを向けたらソッポを向くのは恥じらいがあってイイです。

山岸さんは、しばらく見ないうちにスリムになって小顔になった気がします。

演奏が終わったら、小島さんは「自由時間」っていって、飲んでました。
お酒が入ったら、また愉快な人になってしまいました。
(話は面白いが差しさわりがあるので、書くのはやめとく)

おわり

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2008/06/29(日)
Lovely (名古屋 栄)
岡田勉 Quartet
岡田勉(b) 峰厚介(ts) 野力奏一(p) 村上寛(dr)

 
出張で名古屋にいた日に、名古屋で唯一のJAZZ専業のライブハウス Lovelyに行ってきました。
峰厚介さんは普段は東京で活動しているミュージシャンなので、演奏を聴くのははじめてですが、名前は存じていました。

演奏している曲は、ほとんどがオリジナル曲。
知っているのはスタンダード曲の『More Than You Know』のみでした。
オリジナル曲のキメが決まっているがあるらしく、目を合わせたりしないでもどんどん演奏が進行していきます。
譜面みないで、一糸乱れぬ演奏をしてました。

4人のうち3人が還暦過ぎているそうです。
『Red Bresst』という曲を演奏しました。
(ちゃんちゃんこという意味らしい)
年とってるのに元気いっぱいでした。


それはそうと、ポテトフライを頼んでケチャップだと思ったのはチリソースでした。
辛すぎます。
名古屋の食べ物は今ひとつ合わないです。

おわり

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2008/05/27(火)
カザルスホール (御茶ノ水)
Grand Seiko Presents 前田憲男コンサート
前田憲男(p) ライムレディースオーケストラ

大学が御茶ノ水にあったので、毎日カザルスホールの横を通っていました。
卒業して働き出してから10年以上
時がたち、カザルスホールの持ち主は、出版社から日本大学に移っていました。

いつも通りかかっていたカザルスホールでコンサートがあったので、家族で行ってきました。

     
・(1枚目) カザルスホール 今は大学の所有になってます
・(2枚目) ここはレストラン街でしたが、コインパークになっていました
・(3枚目) カザルスホールの1Fはスタインウェイのショールームだったのですが、シャッターが降りてました


   
・(1枚目) 真上からステージが見える大変よい席
・(2枚目) これが前から聞きたかったパイプオルガン


開演になって入場してきたのは、全員ドレスを着た女性オーケストラ。
暗くなって、 カポッ カポッ カポッ って靴の音がしたのは、前田先生がパイプオルガンまで
歩いていく音だったんですね。
1曲目はバッハの曲ではなく、なぜかパイプオルガンの『アランフェス協奏曲』から
オーケストラの『シンコペイテッド・クロック』につないで終わりました。
ごあいさつで、「これからもこの曲をテーマに」ということで、スポンサーさんも大ウケの演出でした。


  クラシックを聞く習慣のない自分が何で、『アランフェス協奏曲』を
  知っているかというと… 
  ビデオがすり切れる位、チックコリアの代表曲 スペインを聞いていたからです。
  スペインは、前奏でアランフェス協奏曲を使っています。
  (アレンジが前田先生で、歌はサーカス  ← 笑わない)


「今年でルロイ・アンダーソンは生誕100年になるけど最近のオーケストラは演奏しなくなった」
とおっしゃっていたので、知っている曲が全然ないものかと思っていましたが、
『タイプライター』『Plink Plank Plunk』『ブルー・タンゴ』など、
どういうわけかほとんどが聞いた覚えのある曲だったのが印象的でした。


2部に入って、ヘンリー・マンシーニの特集
『酒とバラの日々』や『ピンク・パンサー』を選曲しているけど、
ジャズの曲なのに、オーケストラの方々は不思議と全然スイングしない人たち。

「本当はこの曲をやりたかった」
「綺麗どころを揃えて恋のアランフェス」
前田先生、曲名がちょっと違うし、一歩間違うとセクハラですって(笑)

それでオーケストラの女性で再び 『アランフェス協奏曲』
一糸乱れぬ演奏でした。
もって生まれたリズム感がまったく違うみたいです。
『スペイン』の前奏のアランフェスでなく、本来の『アランフェス協奏曲』
はこういう風になっていたんだ っていうのが分かりました。

前田先生の意図していた事がちょっとだけ理解できてうれしかったなぁ。


それはそうと、いと〜の父は、チューニングしている様子をみて
 「前田先生がなかなか出てこないので合図をしているんだ」
とか、いと〜の母は、方向音痴で場所が覚えられないらしく
 「カザ何ホール?」
って言ってました。

おわり

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2008/05/25(日)
Gallery鶉 (目白)
初夏のランチコンサート 「小島のり子ジャズフルートの響き」
小島のり子(fl) 山口友生(g) 鈴木克人(b)

今年のお正月に友達と新年会をしたら、ビンゴゲームの景品でお酒が当たってしまいました。
自分は酒は一滴も飲まない人なので、小島さんのライブに行くついでに差し上げたら喜んでました。
その時はそれで終わったつもりでした。

ところが…
その ヘンな写真 をどういう訳かアトリエのオーナーさんが見ていて、
それならっていう事で、実際にオーナーさんが小島さんの演奏を聴きに行かれたそうなんです。
その後 話がトントン拍子に進んでしまい、今日のアトリエライブを迎えることができました。

     
 ↑ (写真クリックで拡大)
・(1枚目) 目白の学習院大学からちょっと入ったところ
・(2枚目) ガラス張りで素敵なアトリエ リハーサル中みたいです
・(3枚目) 池には睡蓮がいます


写真その@
       
・(1枚目) 小島のり子トリオ  リハーサル中
・(2枚目) 小島のり子(fl)   演奏しているときの仕草がカワイイ
・(3枚目) 山口友生(g)     ボサの曲になると嬉しそうに弾きます
・(4枚目) 鈴木克人(b)     1曲目から汗だくで演奏してます


写真そのA
   
小島さんは、フルートをピッコロへ
山口さんは、ギターをウクレレに持ち替え


 
はじめに、オーナーの島田さんよりごあいさつ。
ふだんジャズだけでなく音楽なんか全然聴かない人もきてます。
島田さん自身の言葉でコンサートの内容や小島さんの経歴を説明。
こういう所から実直さが伝わってきます。


小島さんからもごあいさつ
 「友達の いと〜さんからのご紹介で」って
  Σ(゚Д゚;)  アラマッ
そういうことになっていたんですか。


誰でもわかる曲ということで、小島さんの選曲は、
 『この道』
(作曲は日本の偉大な作曲家 山田耕作氏 ね)
原曲は変拍子だったけど完全な4拍子に納まってました。
巻き舌で歌っているみたいで面白かった。

ふだんはリクエストなんか全くしないのですが、今日くらいはいいよね って事で
この曲で小島さんのファンになった曲
 『There Will Never Be Another You』
をリクエストしました。
お客さんは気持ちよく聴いてくれたかなぁ?


ひととおり演奏が終わったところで小島さんがステージから手を差し出してきて 握手!!
(つД`)゚・。 ウェ―ン

新年会のビンゴでお酒が当たらなかったら、たぶんライブはできなかったんです。 ←オイオイ
人のつながりってどういうふうになっているのか全然予想もつかないのです。

おわり

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2008/05/01(木)
FAROUT(関内)
キャサリンと友達
キャサリン(vo) 吉村和代(vo) 伊達和子(vo) 村尾陸男(p) 永見寿久(b)
ゲスト: Y.O(ts/fl)

     
 ↑ (写真クリックで拡大)


「関内にFAROUTっていうステキなお店があるから来るように!!」ってゲストのOさん(ts)に言われました。
お店に行ってみたら、時間カン違いで、もう演奏がはじまってましたが。
本日のライブは歌の女の子が1ステージ2曲ずつとそれぞれステキなMCという演出になってました。

ベテランのキャサリンさんとお弟子さん2人。
歌をはじめてから1年位って言ってましたが、1年でココまで上手くなっちゃうんだなぁと思いました。
歌う技術だけじゃなくて、発音や、日本語訳や、歌の世界観や、お客さんへのMCも指導の中に入っているみたいで、 はたから見ていて結構大変に見えました。

ところで、このお店はピアノの村尾陸男さんがマスターで、お店の経営もしているそうです。
女の子の歌の合間に『round about midnight』を弾き語りで歌っていたのですが、ぜんぜん肩に力入ってないんです。
好きな事やって歳とるとこういう風になるんだ… と思いました。

おわり

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2008/02/23(土)
ヴィドフランス(横須賀中央)
堤智恵子セッション
堤智恵子(sax) 扇谷研人(p) 平川象士(dr)

地元のTVに堤智恵子さんが出演していたので(去年夏の旭ジャズまつりのライブ)ライブを見に行ってみたくなりました。
で、選んだのが横須賀のヴィドフランス。
このお店に行くのは、3回目くらい。
J&Oのバックでの演奏を見に行ったことがあるので扇谷研人さんのことは存じてはいましたが、元オルケスタ・デ・ラ・ルスだったんですね。

演奏のほうは、「卒業写真」「まちぶせ」「As Time Goes by」みたいに知っている曲があったので、ちょっと安心。
松任谷さんの曲が好きでカバーしているのは、時節がら合ってますよね。

1stステージが終わったところで、
ハッピーバースデーを演奏。
お誕生日だったのは、来ていたお客様ではなくて、
ドラムの平川象士さんでした。
ここまでは、ありがちな事でしょうが、
次に考えられないことが…

堤さんより「いと〜さんですよね」って言われました。
バレてましたか!!
後になって思うのが、お客さんが10人チョイくらいの店なので、お客さんのことをわかって演奏していたんですね。
でも、面識ないのに、バレてましたか
(たしかに出かける前の日にメールをだしたが…)

堤さんは、話が面白いのなんのって
電車が遅れて大変だったそうです。
で、駅から、お店に来るまで、焼きイモの匂いがしんだそうです。
(いと〜はわかりませんでしたが)
カレーライスを食べていたお客さんに 「カレー食べたい」って言ってました。
でもご自分で 「そんなにカレーが好きでキレンジャーかっ!!」 ってツッコんでいました(笑)


食べ物の話ばっかりで何書いてるんだ < 自分

おわり

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2008/02/02(土)
ジャズメン倶楽部(関内)

Y.O(Ts/Fl) 皆川良子(P) 前澤 卓(B) 堀江 祝(Ds)
ゲスト 中村真弓(Vo)

そもそも関内に来るのははじめてのことです。
関内にJAZZのお店がたくさんあるのは知っていましたが、知らないお店は中々行きずらいです。
マイミクOさんが、ライブをするというので見に行ってきました。
馬車道といわれている地区なんですが、通りがかりに馬車を飾っているお店があったりします。
これが横浜なんだなぁ って思います。

馬車道  ←(写真クリックで拡大)


このお店のイメージはこんな感じでした。
 ↓
□カウンター □■■■■
□□□□□□□
□□□□□□□
□□□□□□□

■■■■の「ウナギみたいに長い部分」にバンドが入って演奏します。

関内JAZZMEN倶楽部 液晶  ←(写真クリックで拡大)
それじゃぁお客さんからはぜんぜん見えなくてあんまりなので、大型液晶で映して見ます。


  ←(写真クリックで拡大)
ピアニストの皆川良子さん。
激しく動く人なので、シャッタースピードが追いつかず。
こんな写真しかなくてスイマセン。
激しい演奏のひとでした。
教えてもらって気がついたのが、「"Nardis"ってマイルスの作品」っていうこと。
自分はマイルスの作品をぜんぜん持っていないので、たぶんビル・エバンスできいて覚えてたんだと思います。

Oさんはテナーサックスとフルートを持ち替える人。
普段はお勤めしているそうですが、実力的にはプロと変わらないんじゃないのでしょう。
演奏は聴いてて安心感があります。

サブでフルートを吹いてます。
ボサノバ曲("Fly me to the moon" "イパネマの娘")はフルートって使い分けだったみたいです。
どこかのお店で
 「目をつぶってきいたら美女が吹いているみたい」
って誉められたんだそうです。

ゲストの中村真弓さん。
あべこべな感じがするけど、プロの歌手がアマチュアのライブにきちゃうんだ???
すごい実力なんだなぁ。

おわり

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2008/02/01(金)
ぴあにしも(川崎)

小島のり子(Fl) 山岸笙子(p)

今週のライブ2回目。
ここのお店は地元のお店なので、安心できるなぁ。

スーパー熟女Duo  ←(写真クリックで拡大)
普通のスタンダード曲("All the things you are")とか、映画音楽("As Time Goes by" "Smile")
を演奏してたので、「1曲もわかんなーい」ってことはなかったんで、ちょこょっと安心しました。

ボサノバの作品も何曲か演奏されたのですが、アントニオ・カルロス・ジョビンの曲って沢山ありすぎてキリないなぁ。
えっと、何演奏してたんだっけ
(ド忘れしてます。すいません)

小島さんが演奏したのは、お酒の曲
山口県岩国市に旭酒造という蔵元があって、獺祭[だっさい]というお酒を作ってます。
更にこまかいことを言えば、「磨き二割三分」「磨き三割九分」と2種類あるそうです。
その、三割九分の方の獺祭と、日本三名橋といわれる岩国の「錦帯橋」からつくった曲が"Afternoon bridge"
( ↑ の説明であってるかしら? )

「お酒の曲を5曲作った」とエバってました。
次のアルバムはお酒のアルバムにするんだそうです。

山岸さんと小島さんは 偶然、それぞれ"サザンカ"という曲を作っているそうですが、
演奏したのは山岸さんのほうのサザンカ
美しい曲なんだけど、難しすぎてオレの頭には入りませんでした。
しくしく。


演奏後の歓談風景
川崎ぴあにしも 月山  ←(写真クリックで拡大)
左:山岸さん 右:小島さん

お正月に友達と新年会をやったら、ビンゴゲームの景品でお酒が当たってしまいました。
山形県の月山っていう日本酒ですが、いと〜は一滴も酒を飲まないので、どうしたものかと思ってました。
フルートの小島さんは、お酒の曲を作ったり、酒蔵を訪問して演奏するのがライフワークだと聞いたので差し上げました。
けっこう喜んでいました。

自分は演奏が終わった夜11時にはヘロヘロでした。(朝から仕事する普通の会社員なんで)
お二人とも夜型なのか、11時ならまだまだ絶好調みたい。

横須賀から出てきたお客さんが、「横須賀にきてください」って言ってましたが、
山岸さんは、「横須賀って横浜より遠い?」って聞いてました。
川崎のお店にいます。(念のため)
かなりの方向音痴なのは、演奏のほうで集中力を使い切ってしまうからでしょうか。

おわり

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2008/01/29(火)
銀座スイング(有楽町)
アコーステック・クラブ
赤木りえ(fl) 中西俊博(vln) 宮野弘紀(g) フェビアン・レザ・パネ(p) 早川哲也(b) 仙道さおり(per)

銀座スイング  ←(写真クリックで拡大)
2008年の最初のライブも銀座スイングでした。
ここは日本一のジャズクラブ。

銀座スイング 食事  ←(写真クリックで拡大)
仕事がえりに来たら、到着したのは演奏の10分位前でした。
料理が演奏中に来たので、食べながらライブ鑑賞になってしまいました。
食事は大奮発して、スパゲティとサラダにしました。
これはおいしい。
サラダに小さい緑色の物体が入っていましたが、それがアスパラなのか、大根の葉っぱなのかわからなかった。
(一流店で大根葉っぱを出すわけないか?)

銀座スイング ボトルキープ  ←(写真クリックで拡大)
以前のボトルキープに、ペンで「いと〜」と書いておいたのがちゃんと残ってました。
間違いない. オレの酒だ!!
 ↑
でも、酒は一滴も飲まない


ステージはこんな感じでした。
(後ろ)
早川さん         仙道さん
              宮野さん
パネさん  赤木さん  中西さん
(前)

1stステージ

MCはギターの宮野さん。
「みんな上手すぎて、やになっちゃう」って言ってましたが、その通りでした。
メンバー紹介で
 「今日は大抜擢、仙道さおりちゃん」
 「緊張してる〜?」
って聞いても、仙道さんは白い歯を見せて笑ってました。
でも、笑ってたのはメンバー紹介のときだけで、仙道さんって演奏中は唇が横一文字で全然笑顔のない人!!

"water beatle"
water beatleはアメンボっていう意味だそうです。
パネさんと赤木さんでずーっとソロ。
パネさんのを赤木さんが真似してついてくる。
16分の結構早いスケールでも赤木さんがついてきたのがすごい面白い。

赤木さんアレンジの "コーヒールンバ"は、どこかの国のフィギアの選手が使ったんだそうです。
はじめこそフォルクローレっぽい感じでしたが、途中から何でもありになってました。
仙道さんがソロの時、ブラシで轟音出してました。ひえぇ〜 (何度もよく見たが、ステックじゃなかった)

"フォトンの海"
パネさんの代表曲かしら? なかなかよかったです。


2ndステージ
赤木さんと中西さんのデュオ
中西さんが、バイオリンをギターみたいに構えてシャッフルしたのがおもしろかった。

パネさんは、全然上体がブレないで、おりこうさんなコードを弾く人。みた感じがお地蔵さん。
中西さんは、ノビ〜 って感じ。
赤木さんは、おとなし目のボサの曲も含めて全部ノリノリだった。
ボサノバはリズムを頭で感じながら(あんまりスイングしないで)弾くのがカッコイイと思っていたので、ショックでした。
ひとりだけ若い仙道さん、リズムの鬼です。ごめんなさい。笑ったらエクボがカワイイなんてもう言いません。
一部のファンの方にはたまらないんだろうなぁ。(ツンデレっていわないこと)
 ↑
全員もって生まれたリズム感が全然違うじゃないですか〜

ベテランの人たちなんで、アレンジをガチガチに決めないでその場のノリでやっているみたいでした。
ソロの最中にパネさんが赤木さんをチラッと見て、そうしたら赤木さんが中西さんをチラッと見て
次のソロが中西さんに移ってくみたいな感じ…
うーん、面白かった。

実際にはメンバーが集まらないので、年に1回くらいしかできないバンドなんだそうです。
前から、フェビアン・レザ・パネさんと、中西俊博さんの演奏が聴いてみたかったのです。
こういう形で珍しいバンドで演奏がきけてよかったよかった。

おわり

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2007/12/27(木)
銀座スイングシティ(有楽町)
国府弘子スペシャルトリオ
国府弘子(p) 八尋洋一(b) 岩瀬立飛(d)  スペシャルゲスト 米田裕也(As)

今年後のライブを銀座スイングシティまで聴きにいってきました。
銀座スイングシティ 銀座スイングシティ
 ↑(写真クリックで拡大)

スイングには何回か行ったことがあるのですが、スイングシティの方ははじめてです。
銀座スイングシティ ステージ
こんな感じでデカイ鏡があって、ばっちり見えるようになっています。

こちらのお店は、ドリンクとフードを1品注文することになってます。
結局 ちらし寿司にしてしまいました。 (安いほうのメニュー)
会員になってボトルキープしているのに 一滴も飲まないので、まだ封は開けてません。
ちらし寿司

ふだん、アンコールで演奏しているという 『スターランド』という曲でスタートしました。
国府さんは「忘年会のつもりで聴いてください」って言ってました。
知り合いの方とテーブルに座ったので、本当に忘年会になってしまいました。

先日お亡くなりになった、オスカー・ピーターソンの思い出ばなし。
国府さんがニューヨークに留学していた今から20年前、オスカー・ピーターソンの
演奏を聴きにニューヨークのブルーノートに行ったそうです。
ところが余りにもサバを読みすぎてしまい、今から20年前は、「私が赤ちゃんだった頃」
になってしまいました。
赤ちゃんはジャズで留学できないんだから、いくらなんでもサバ読みすぎですって(笑)…

で、彼の作品の中から選んだ曲が 『Hymn to Freedom』
ふだんの国府さんはスローテンポのブルースの曲ってやらなそう。
しょっぱなからアツかったです。

2ステージ目にはおなじみのリクエストコーナー。
いつもなら国府さんが一人で頑張っちゃうところだけど、米田裕也さんという若い
ミュージシャンがステージにでてきました。
ふだんは山下洋輔さんのバンドで活動していらっしゃるということなので、バリバリ フリーの人みたいでした。
で、同じテーブルにかけていた女性2人がつぎつぎリクエスト!!
女性の方が積極的なのね…

国府さんが八尋さんのことを「ベースなのにコード弾きする」とか、やけに褒めてました。
そうこしているうちに、国府さんがピアニカを持ち出してやった曲は
 『BAKED POTATE MAN』
お客さんは、はじめの1音で何の曲だかわかったみたいでした。

ライブが終わって帰る段になって、わたくし
 「食べた気がしないから、食べなおす」と言ってしまったので、
 有楽町駅付近でもう1軒。
2次会
 余計な事をいったばかりに、周りの方までまきぞえにしてしまいました。
 スイマセン。

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2007/12/23(日)
品川イーストワンタワー
小島のり子 トリオ
小島のり子(Fl) 山口友生(g) 加藤泉(g)

品川駅は最近新しくなりました。
いつも電車で通るたびに品川駅の直前にお寿司屋さんが見えていたので、前から気になってました。
品川駅でのライブに誘われていたので、お昼ごはんはお寿司にしました。
おかげで、グルメツアー兼ライブ鑑賞ができて大変よかったのです。
 ↑ 笑わないように

1時にお寿司屋さんから戻っても、本番までは2時間もありました。
ホールを見たら、リハーサルしてました。
目があってしまい、いきなり握手!!
何ていい人たちなんだろう

時間の10分位前には、ミュージシャンの方が集まってお客さんと握手していたり…
普通、そういうイベントはスタッフの人がつきっきりで見張っていそうですが、変わってますね。
演奏中はギターの2人はギターを弾きながら白い歯を見せちゃったりして。
ずいぶんリラックスしてました。

山口友生さんは、ギターをウクレレに持ちかえて "White Cristmas"
こじのりさんは、フルートをピッコロに持ちかえて "As Time Goes By"
2人ともピッコロやウクレレは1年位しかやってないとの事。

ギターをコード弾きしないで単音、フルートも単音で " 枯葉 "
最後のキメのところも、ジャーンってコードは弾かずに、スケールで終わった。
細かい!!

最後の、ボサで きよしこの夜は意外性があってよかった。

おわり

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2007/12/17(月)
ぴあにしも(川崎)
小島のり子(Fl) 山口友生(g) 加藤泉(g)

平日なので仕事がえりに川崎のぴあにしもにライブに行きました。
7時2分 にお店に行ったら、もう演奏が聴こえてきました。
遅刻してゴメンなさいよ〜 ということでドアを開けたらリハーサルしてました。
リハーサルがなかなか終わる気配がない。
何かヘンだ。
 ――はじまる時間を1時間 カン違いしてました

ご飯を注文したりして、時間をまつけど、時間になっても客が自分ひとり
なんとなくこの間と同じ状況じゃないか?
 ガビーン

書き間違えでなくて、フルートとギター2人という普通じゃない組み合わせ。
いちおう、ギターがひとり交代でベースっぽく弾くようになってました。
よーく考えてみたらピアノ(キーボード)が入ってない演奏を聴くのははじめてでした。

こじのりさんって見てると、トークはボーイッシュだけど、吹いている時ってカワイイのです。
演奏の方はピアノなしで "My Foolish Heart" をやったりしてびっくり。
 ↑ 山口友生さんがかなりがんばって弾いた。
自分はビル・エバンスからジャズをきくようになったのです

後から来たお客さんが、休憩時間に持ってきたおニューのフルートを見せびらかしてました。
中国製なんだそうで、とっても安かったそうです。
こじのりさんがお客さんのフルートでスペインを吹いたりして、音が違うって喜んでる。
でも自分はちっともわからない。
 ↑
違いがわからない男だ!!
何度聴いてもよくわからなかったので、お願いして、ゆーっくりスケールを吹いてもらいました。
中国製のフルートは、音の当たりが柔らかくて、小島さんのフルートは、笛っぽい感じがしてました

おわり

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2007/11/22(木)
ぴあにしも(川崎)
深井克則 ザ・トリオ
深井克則(P) 八尋洋一(B) 岩瀬立飛(Dr)

ベースの八尋洋一さんとドラムの岩瀬立飛さんは普段は国府弘子さんのトリオで演奏してます。
ピアニストの国府弘子さんが病気で深井さんが代理出演…
ではなくて、もともとこの3人のピアノトリオで、めったにない企画だったのです。

この間の国府さんトリオは東京国際フォーラムの3F席で、目が悪くて良く見えない〜って思いましたが、
今回は狭い店なので、一番後ろの席でも、ミュージシャンから5mと離れてないです。
こんな珍しいことするにの、お客さんは20人もいないよ。
もったいない

深井さんと八尋さんは客席の方を向いているものの、立飛さんは、客に背を向けて座るかなり変則的な形。
いちおうラテンということなので、ベースのソロのときには深井さんがマラカスを用意しちゃったりとか。

八尋さんが使っていたのは、ウッドベースでなくプレシジョンベース。
ピックガードが取れ塗装ははげていて、はっきりいってボロボロ。
そのボロボロのベースで、ライトハンドとかハーモニクスだけで弾くとか、コード弾きしちゃったりしてました。
ギターのつもりか? 凄すぎ!!

演奏している曲は深井さんの新しいオリジナル曲なので知っている曲は全然なかったり。
でもオリジナル曲が中心といいながら、曲の途中でコルトレーンを入れちゃったりして
 ↑ オイオイ
出張がえりでかなり疲れていましたが、すっかり目が覚めました。

manta's island
 ↑(写真クリックで拡大)
これが、3人の作品と3人のサイン

八尋さんと、立飛さんのサインを頂けるというのはめったにない事なのかもしれない。

おわり

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2007/11/09(金)
東京国際フォーラム(有楽町)
「ピアノdeコンチェルト」&「ひろこ倶楽部vol.10」
国府弘子(p) 八尋洋一(b) 岩瀬立飛(d) 神奈川フィルハーモニー管弦楽団 藤野浩一(指揮)

国府弘子さんのデビュー20年目の記念のコンサートに行ってきました。
オフ会に行ってきて、ファンの方の詳しい話を興味津々できいてしまいました。
国府さんが乗っている車の事とか、ライブで客をいじってしまったりした事とか…
私がサーカスのファンと知った方から、お土産にサーカスのパンフレットを頂いてしまいました。
どうもありがとうございました。

東京国際フォーラム3F
 ↑(写真クリックで拡大)
このホールに来るのは4回目ですが、上の階で見るのははじめて。
私はアマチュア無線が趣味なので、アンテナを建るために高いところに登らないといけないはずでした。
でも高いところは怖いよ!!


指揮者の藤野浩一さんにエスコートされて入ってきた国府さん
ピアノに向かって小さくガッツポーズ
オーケストラと2曲演奏
「ヤバイ」「気持ちイイ!!」
「あ、はじめにちゃんとご挨拶だけはちゃんとするように言われていました」
国府さま、順番がまるっきり逆ですって!! (ここまでを逆から読むとよくわかる)

共演の神奈川フィルハーモニー管弦楽団は、スイングしちゃったり、愛情物語(ノクターン)で
饒舌にコーラスをいれちゃったりしていました。
ちょっと変わったオーケストラの人たちかもしれない。
 
熱海にある指揮者の藤野さん宅へおじゃました話
熱海だけあって、自宅に温泉があるそうです。
お風呂セット持参で藤野さん宅へ行き、まずはひと風呂。
お風呂のつぎはビール。
打ち合わせのつもりが、何もしないでかえってきちゃったそうです。国府さんらしい。

ガーシュインのラプソディインブルーは圧巻でした。
オーケストラの演奏と、ピアノトリオの演奏が交互に入れ替わります。
 その間 国府さんはずっと弾きっぱなし
オーケストラの時は、クラシックっぽく弾きます。   (すごい迫力)
トリオの時になると めちゃめちゃスイングします。   (リズム感がぜんぜん違う!!)
そのうち、ラテンぽく弾いたり               (そぅ来ましたか)
気がついたら 寿限無 寿限無 みたいな感じで…   (ォィォィ)
 

最後まで弾ききった国府さんの目の涙
 
 
 
 
…を八尋さんが拭こうとする手つきが、汚れをゴシゴシという感じだったので最後の最後でも笑ってしまった

おわり

曲目リスト(一部)を書いておきます。
【第1部】
〜オリジナル曲をシンフォニック・バージョンで〜
 『ペランゼッタ』
 『オールウェイズ』
 『アクロス・ザ・マイルス』

〜思いっきり、イージーリスニング!〜
 『ひまわり』
 『トゥ・ラブ・アゲイン(愛情物語)』

〜音大卒業後初の、クラシックに挑戦の巻〜
 『ピアノ・コンチェルト・メドレー』
 『チャイコフスキー1番〜ラフマニノブ2番〜グリーグ〜再びチャイコフスキー』

【第2部】
〜トリオでちょっとなごませてください〜
新作アルバム「Hola!」より
 『Mis Amigos』
 『Hola!』
 『Soiree Dans Grenade』

〜トリオとオーケストラの競演〜
 『ラプソディ・イン・ブルー』

【アンコール】
 『スターランド』

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2007/10/22(月)
ぴあにしも(川崎)

小島のり子(Fl) 山岸笙子(p)

ぴあにしも
 ↑(写真クリックで拡大)

前から、地元川崎にある 「ぴあにしも」 っていうライブハウスがすごく気になっていたので見に行ってみることにしました。

フルートの小島のり子[こじのり]さんとピアノの山岸笙子さんという女性二人のデュオ。
女の子バンドのライブじゃないですか!!
# ↑ こんな書き方したらオレって相当ミーハーでバカみたいですが


開店してから30分後くらいにお店にいったら、リハーサル中でお客さんはまだ誰も来てませんでした
とりあえず、ピザとかコーヒーを頼んだりして時間を待つが…
時間になっても客は自分ひとり。

こ、これは心細い。
曲が終わったら拍手しないとダメとして、ソロの時はどうするんだ?
心境は
  「 ♪ たらり〜 鼻から牛乳 」
です  (作曲 JSバッハ トッカータトフーガ 作詞 嘉門達夫)
# しつれいしました

本当に客が自分ひとり、あとはお店のママと店長だけで演奏が始まってしまいました。
客ひとりでも、演奏の方は本気モード
こじのりさんは、「今日買ったばかり」というおニューのピッコロを持ち出しました。
すぐ側で演奏しているといってもあんまりジロジロみちゃダメだしこういう時どうしたらいいんだろ
と思いながらも1部が終わる頃に、常連さんが来ました。助かった〜


お二人ともショートでかわいらしい方でした。
こじのりさんは、演奏の仕草もかわいい人でした。
(自分はフルートのことは実際はよくわからん)
山岸笙子さんは腕っぷしの強い弾き方をしてました。

ジャズが好きといっても、とある所だけピンポイントで好きなので知っている曲は半分もなかったり。
オレって教養ないなぁ。
でも、 『Someday My Prince Will Come』 があったので、よいことにしよう。

演奏が終わって少しお話しましたが、いくらでもお酒がイケる口らしく、こじのりさんがすっかり愉快な人になってました。
平日で疲れたけどよかった。

あー、サインしてもらえばよかったかなぁ。
 ↑ まだミーハーな事言ってる。

おわり

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2007/10/02(火)
浜離宮朝日ホール(築地)
前田憲男 plays West Side Story
前田憲男(p) 山下美香(p) 荒川康男(b) 斎藤たかし(dr)

インターネットで知り合いになった方から作曲家の前田先生のコンサートのチケットを頂きました。
会館は朝日新聞の所有からなのか、かなり豪華なつくりになっていました。
中に入って、2Fの1列目というとてもよい席だったことがすぐにわかりました。
浜離宮朝日ホール
 ↑(写真クリックで拡大)

コンサートがはじまって前田先生が挨拶もそこそこに1曲演奏したところで、話はウェストサイドストーリーに移りました。
ウェストサイドストーリーはミュージカルと映画とがあるようです。
私は今までみたことがないので、予習しようと思って急遽探したのですが見つかりませんでした。
(あらすじと主題歌はココで見ました)

前田先生が今回起用したのが山下美香さんという才色兼備のピアニスト。
バカテクと連呼するだけあって、とんでもなくすごい人でした。
1曲ごとに、前田先生がどういうシーンかの説明と曲名の紹介のあと、山下さんが演奏しました。
グランドピアノ2台でしたが、ほとんどを山下さんが演奏でした。


2部に入ってスタインウェイの古いピアノの紹介。
スクエアピアノと呼ばれているようで、写真だと右側にあるタタミ1畳位+ネコ足のピアノです。
ミニピアノですが、グランドピアノ同様に弦は横に張っています。
1871年にアメリカで製造、その後ドイツへ輸出、終戦後にスタインウェイに戻ったものの、スタインウェイの品川の倉庫で粗大ゴミみたいになっていたそうです。(前田先生談)
重さが400キロもあるため運ぶのが大変で、お見せするのはきっと最後との事でした。

その音色は、日本の国産のアップライトよりちょっとこもった音+チェンバロのミックス音のような感じでした。
ピアノの方が結構くたびれていていて、(たぶんですが)強すぎるタッチも弱すぎるタッチもダメで、弾く人がちゃんとかまってあげないとちゃんと音にならないんだと思いました。
弾いたのが月光だったためなおさらそう思いました。
(ベートーベンの曲はあまりダイナミックな抑揚はつけないでガマンして弾くのが多い)


その後、前田さんトリオの演奏なのですが、
「あとは普通の営業なので…」とか
「終わりの時間も近いので」とか言ってはぐらかしたりしました。

そんなことを言いながら「普段は時間は気にしないんですがスポンサーが…なので」
と腕を指して言ったので大爆笑になりました。
 ↑ 今日の企画はセイコーがスポンサーだったんです。
枯葉を弾きながら、途中にさっきやってた月光を入れちゃったりしてお客さんへのサービスもありました。


このホール、とても響きがよく、PA無しでした。
ペダルを踏むコツコツって音までが私の座っている後ろの席まで聴こえてきました。
ピアノもちゃんと調整されていて、スタインウェイの音ってこういう音なんだ!! っていうのを実感できました。

いいホールで演奏が聴けてよかったです。
どうもありがとうございました。

曲目リスト(一部)を書いておきます。
【第1部】
『JET SONG』
『MARIA』
『SOMETHING'S COMMING』
『TONIGHT』
『MAMBO』
『JUMP』
『AMERICA』
『I FEEL PRETTY』
『COOL』
『SOMEWHERE』

【第2部】
1871年スタイン製 スクエアピアノによる演奏
『月光 第1楽章』
『sophiscated lady』
『ロミオとジュリエット』

前田さんトリオによる演奏
『枯葉』

【アンコール】
West Side Storyの中からメドレー

おわり

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2007/07/08(日)
スタジオ・プラネット(浦和)
ピアノとフルートのJAZZセッション♪
深井克則(p) 赤木りえ(fl)

気がついたら、今年も半年終わり。ライブには1年近くいってませんでした。 (サーカス以外)
あるとき赤木さんの曲を聴いて、とてもクレバーな演奏に感動しました。

いつか、赤木さんの演奏を聴きたいと思っていたところ、ライブのお知らせを
きいたので、急に思い立ってライブに行くことにしました。
もうひとりのミュージシャンの深井さんは去年のJ & O のピアニストなので演奏を
聴くのは2回目です。

お二人とも、ジャズもラテンもOKという珍しい組み合わせです。


浦和まで出かけてみたら、繁華街にあるツタヤ(レンタルショップ)のビルの上の階。
スタジオ・プラネット
 ↑(写真クリックで拡大)

入って、スリッパに履き替えるというちょっとかわったお店になっていました。
ライブハウスではなく、スタジオで時々ライブをやっていることのようです。
狭い会場なので、マイクで音は拾ってましたが、ほとんど生音でした。


寝坊してしまったので、着いたら開演5分前。
席は早いものがちのため、ほとんど満席!!
のはずでしたが、最前列の赤木さんの目の前だけぽっこり空いていました。


深井さん「赤木さんとは10年以上やっているけど、全然変わらないねぇ」
     「最近目が悪くなってきた」

    「赤木さんは日本で最高峰の東京芸者大学出身。
     ボクは大阪芸人大学」
深井さんってそういう人だったんだ。
まるっきり大阪の人じゃないですか。
(関東地方の人がコレをやっちゃうとセクハラになっちゃうので注意)

赤木さんのほうも
「1990年頃深井さんとはじめて共演したとき高校生でした」
 ↑
いまから20年前の1987年、いと〜が実際に高校生だった頃、すでに赤木さん
のことは存じてました。
その当時すでに第一人者だったし。
赤木さん サバよみすぎですよー (笑)
(実年齢は知らないので多分だけど)


はじまってみたら、純粋にジャズの曲なのは、サマータイムだけ?
あとは全部ラテンの曲。
自分が好きなのはラテンの中でもボサノバくらいで、ほかのラテンの曲や
リズムはよく知らなかったりします。
そのため、リズムのノリが予期しているのと全然違うのでびっくりしました。
足を左右にしてカウントするのすら知らなかった。


今日聴いた中で「Feliciano」「Remembrance」はよかったなぁ。
こういう憂いのある曲が好きなんです。
サインもしてもらっちゃったし 今日は満足です。

曲目リスト(一部)を書いておきます。
【第1部】
『DEJA VU』     (深井さんオリジナル曲)
『Summer Time』
『Feliciano』

赤木さん ソロ
ラテンメドレー  (ベサメムーチョ コンドルは飛んでいく)

Miciel Camiloの曲2曲

【第2部】
『モルダウ』 (スメタナ)

深井さん ソロ
『a love poem』 (深井さんオリジナル)

『秋田おわら節』

【アンコール】
 『EVE』

おわり

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2006/10/08(日)
ヴィ・ド・フランス(横須賀中央)
国府弘子ピアノソロツアー in 横須賀「音のおしゃべり 音のお料理」
国府弘子(p)

ヴィ・ド・フランス(写真クリックで拡大)
どうみても街中にある普通のパン屋さんですよね。

以前 横須賀に堤智恵子さんのセッションにゲストで来たとき
 「今度ふらっと弾きに来ちゃおうかなぁ」
と言っていました。
本当に来ることになったので、ライブに出かけることにしました。
私は今まで、国府さんがゲストで演奏しているライブばかり聴いていましたが、
国府さんがメインの演奏ははじめてなので楽しみにしてました。

お店に行ってみると、申しこむのが遅かったのに手違いで一番前の席。

ピアノから1mの私の視線
ピアノ(写真クリックで拡大)

ステージに上がってくるなり
 「やぁ… 近いねぇ」
とおっしゃる弘子さん。
あまりジロジロ見てしまうのも失礼だし、目が合ってしまうと気まずいので、
悪いことしているわけでもないのに下のほうを向いて反省… しておりました。

第1部は、国府さんの選曲したメドレー。
バンドではなくピアノソロなので、途中でミュージシャンが変わったりしないのです。
なので、ソロが終わって拍手… とならず、ずーっと演奏が続いていく。
こういうのははじめて見ました。

第2部のはじめは、国府さんのオリジナル曲のさわりを紹介。
お客さんからのリクエストを6曲
最後に、「今度オーケストラと演奏することになるかも知れない…」といって選曲したのが「ラプソディ・イン・ブルー」
曲の紹介は真面目にしていたはずなのに、演奏のほうは途中で「Summer Time」が混じったり、
「アンタ、あの娘の何なのさ」を入れてしまったり。
これは地元の方への珍しいプレゼントだ。
聴いている人達は わかったかなぁ?

今年でデビューして20年なんだそうです。
# 高校生の時にデビューしたとおっしゃっていましたが、ちょっとだけ計算が合わないような気がする。

で最後に、曲目リスト(一部)を書いておきます。
【第1部】
 『サウンドオブミュージック』
 『枯葉』
 『展覧会の絵』
 『チェンジ・ザ・ワールド』
 『In My Life』
 『月の砂漠』

【第2部】
 『BAKED POTATE MAN』
 『ゴー・ゴー・ゴジラ』
 『忘れないよ』
 『リトル・アニヴァーサリー』
 『ひまわり』
 『シェルブールの雨傘』
 『バードランドの子守歌』
 『ワンノートサンバ』
 『A列車で行こう』
 『ラプソディ・イン・ブルー』/『Summer Time』/『港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ』

【アンコール】
 『見上げてごらん夜の星を』

おわり

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2006/07/23(日)
G.Clef(戸塚)
Gクレフ!ありがとさよならスペシャルセッション
古川初穂(p) 三好功郎(g) 須藤 満(b) 鶴谷智生(dr)

何回かライブに出かけた戸塚Gクレフ。
残念ながら戸塚Gクレフが閉店することになってしまいました。

G.CLEF 戸塚

私はかつて、派遣でお客さんの会社に缶詰になって夜昼忘れて働いたことがありました。
その時にちょっとの間だけ住んでいたのが戸塚。
あれからもう6年もたっちゃっているのですが、戸塚には多少思い入れがあるのです。
久しぶりに出かけた戸塚は、商店街のシャッターがかなり閉まっていて、駅前の丸井も閉店セール。
この先、駅前の再開発が終わるのは10年くらい先になりそうです。
ちょっと寂しくなってしまいました。

早めにお店に行って案内されたのが、カウンターの席。
一滴もお酒は飲まないのですがカクテルを作っているところをずっと見てました。
お客さんがポツポツ来るけどカップル連れは数組で、ほとんどが若い女性。
あっれー、面子[メンツ]が違うんですけど???
一体、誰のファンが多かったんだろう、本当に不思議だ。

時間になって演奏がはじまったけれども、話はおいおいということで、とりたててあいさつもなくラテンの曲。
まだそんなに暑くないけど、夏ということでラテンな曲のサービスするということらしい。
須藤さんがあまり見ないようなアコースティックなベースを構えている。
三好さんは箱ギターなんだけど、いわゆるフュージョンのギターの音になってる。
どうなっちゃってるんだか。

セッションリーダーが古川初穂さん。 MCが須藤 満さん。
話の続きということでブルースの演奏中に語りでトークを入れて遊んじゃったり。

古川さんは、最近 森山良子さんの特番に黒や白のタキシードを着て出演したそうです。
映っている時間も長かったりで、大活躍だったんだとか。
でも、当日はヒゲ伸びっぱなしだった。
落差がありすぎるなぁ。
どうなっちゃっているんだろう。

存じてなかったけど、三好さんはよくしゃべる人。
 「今日はエンドレスでやります」
 「ドリンクは飲み放題です」
    ↑  全部ウソ
ちょっとお調子者のひとらしい。
でも Gクレフが開店する時にお店の相談に乗ったり 毎月出演したりミュージシャンを連れてきたりしたそうです。
偉い。

で凄いなぁと思ったのが、曲名不正確だけど Where do yo going という曲。
須藤さんが、5弦ベースでハーモニクスを入れる。(ここで3音も入れちゃったり)
で、残りの弦2本しかないはずなんだけど、本来のベースの音を入れてくる。
それに対して三好さんがちょっとだけフィードバックをかけて応酬しちゃう。

後半、佳境にはいってきてから何でもアリになってきて、須藤さんはそれまでは封印してたチョッパーをしちゃったり。
古川さんはヒジ打ちしちゃうし(笑)

じつはフュージョンはあんまり聴かないので演奏のツボがよくわからないで聴いていたりします。
フュージョンというと、鍛えまくったミュージシャンの方が一糸乱れぬ演奏をしちゃうというイメージがあるのですが、
そういうイメージ通りの演奏でした。
自分は知っている曲が1曲しかない割と楽しむことができました。

どうもありがとうございました。

おわり

# 追伸
# お店の事情を知ってしまったマネージャーの乱子さん、ヤケ酒しないでちゃんと帰宅できたのかちょっと心配に思いました。

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2006/04/21(金)
ヴィ・ド・フランス(横須賀中央)
堤 智恵子セッション
堤 智恵子(Sax) 国府弘子(p) 仙道さおり(Per)

前から聴いてみたいと思っていた国府弘子さんの演奏を聴くため横須賀まで行ってきました。
サーカスの叶 正子さんのバックでの演奏を聴いたことがあるので2回目かな。

女の子バンドなんだけど、3人ともパワーがあり余っているようで、こんなのあり?
と思いました。
正子さんが、ピアニストに指名した理由が何となくわかりました。

場所がちょっと変わっていて、ヴィ・ド・フランスという全国展開しているパン屋さん。
出来立てパンを客席でも食べることができるカフェというのがウリになっているお店ですよね。
どういうわけか、2Fのお食事スペースにグランドピアノが置いてあります。
ライブの日はパン屋さんの営業を早めに終わりにして2Fでライブをしているようです。

ヴィ・ド・フランス
(写真のクリックで拡大)
外から見ると、どうみても商店街の一角にある、普通のパン屋さんですよね。

国府さんは上から下まで真っ白、堤さんは春らしい緑色のブラウスをお召しになっておりました。
2人ともヒザ上までの短いスカートですよ。
↑どこ見てるんだよ > オレ

仙道さおりさんはイス自体がドラムになっているちょっと変わった楽器を使用してました。
調べたらカホンという名前の楽器らしい。
それを手と足を使って叩いて音を出している。(足はミュートも)
で、バスドラは無しという、ちょっと変わったドラムセットでした。

前半はスタンダードの曲が中心。
ファンキーなのからしっとり聴かせるのまで何でもアリでした。
「ひまわり」では堤さんが国府さんのメロディに惚れ惚れしてました。

後半は、オリジナル曲とお客さんからのリクエスト曲が中心。
お客さんのリクエスト曲は
 「Dream」
 「Misty」
 「Over the Rainbow」
でした。

BLUE BOSSAは刑事ドラマみたいで大変カッコよかったです。

国府弘子さんの話が次から次へとおもしろいこと。
(堤智恵子さんのことを)  「サックス界の渡辺貞夫」 (大爆笑)
(パン屋さんなのにグランドピアノがあって照明を落としているので) 「秘密クラブみたい」
(入り口がちょっと狭くなっているので)  「CDは1人最低3枚買わないと帰れません。それじゃぁ暴力バーか?」
「女子3楽房」
(バイクのエンジンを吹かすマネをして)  「横須賀レディース」

帰り際 1枚だけCDを買ったのですが、サインまでしてもらっちゃいました。
どうもありがとうございました。

おわり

# 「CDは1人最低3枚」というのは冗談で言っているのです。
# 間違えないようにお願いします。

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2005/11/09(水)
BLUE JAY WAY(原宿)
古川初穂ピアノトリオ
古川初穂(p) 須藤 満(b) 則竹裕之(ds)

「はっつぁん」こと、古川初穂さんは元VALIS、須藤 満さんは元T-SQUARE、
則竹裕之さんは元T-SQUAREとカシオペアという、3人とも日本を代表する
フュージョングループのミュージシャンの面々。
マネージャーの乱子さんより
「いと〜さんはジャズもお好きなのですね。平日ですけどぜしぜし来てください。 」
とメールでお誘いが来たので都合してライブに行ってきました。
(乱子さんは、叶 正子さん(サーカス)のソロ活動のマネージャーもしてます。所属事務所 ムージャックのブログは《ココ》です)

開演前に乱子さんに会ってごあいさつしましたが、来場者一人一人にごあいさつしている
マメなマネージャぶりに感心しました。
自分はフュージョンはあまり聴かないので、いきなりはじめての人の演奏を聴いて楽しめるのだろうか?
と開演前は心配してました。

第1部はの演奏はスタンダード曲(Someday My Prince Will Come)ではじまって
ソロがあって後でお客さんが拍手したり、途中4バースが入っちゃったりして、
結局、普通のモダンジャズの演奏でした。

おもしろかったのは、Moon Riverを演奏しはじめたのは分かっているのだが、何度も
テーマを弾きかけてははぐらかす。
それで、ベースの須藤さんはニヤニヤしている。
で、やっとテーマに入ったらすぐ終わり。
演奏のあと、ヘップバーンの出演した「ティファニーで朝食を」の話になり、歌のモノまねになる。

休憩時間に近くの人が「ノリさん汗ひとつかいてないよ」といっている人がいました。

そして、第2部はオリジナル曲中心。
また、このピアノトリオで富山県の高岡でもライブをしたとの事です。
高岡出身の有名人に藤子不二雄さんがいます。
それで、本日の最後の曲はドラえもんの歌。
これが、メロディだけ借りてきて中は遊んじゃっている。
「あんなことい〜いな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 できたらい〜いな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
※ 繰り返し
 以上
あれー、「とっても大好きドラえもん」の部分は? (笑)
# 自分が聞き取れなかっただけで、
# ちゃんとやっていたそうです(汗)

続いてアンコールの曲。
日本の3大七夕は「仙台・平塚・高岡」なんだそうです。
それで、高岡でライブをしたのでアンコール曲は「笹の葉さらさら」。
―もう寒いです。

フュージョンの曲は、譜面を用意しているようでしたが、スタンダード曲の演奏はノーサインか?
その時々で、出たとこ勝負でイニシアチブをとる人を決めているような感じでした。
最初から最後まで3人ともリズム・音程が全然崩れずにかっちり決まっていたこと、それでいてリラックスしきっていました。
日本でトップクラスのプロなので、演奏について言えることは
 「ウマすぎる。」
ということです。

普段フュージョンを聴かないので、自分だけ楽しめなかったらどうしよう? ということをとっても心配してました。
ところが、選曲は普通のスタンダード曲だったので、オレも普通に楽しめてよかった。

# 当たり前すぎる感想でスイマセン。

【第1部】
・Someday My Prince Will Come
・When You Wish Upon a Star
・Autumn Leavs
・Reflection Into the Water(original)
・Moon River
・Tumba(Chick Corea)

【第2部】
・Come Together(Beatles)
・White Shrimp(original)
・Moon On the Lake(original)
・Ariel(original)
・ドラえもんの歌

【アンコール】
・笹の葉さらさら

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2005/07/18(月)
CANDY(稲毛)
中山英二4 Live
中山英二(b) 緑川英徳(as) 嘉本信一郎(ds) 森岡裕希(p)

CANDYは以前、西友のウラにある お茶屋さんの地下にありました。
そこは、1Fがお茶屋さん、右側には地下へ下りる狭い階段があり、左側には2Fへ上る狭い階段がありました。
2Fには、ボギーというスナックがありました。
# 刑事ドラマにでも出てくるような感じでしたね。
大学に入った頃に2〜3回行ったきりで、音楽以外のことに興味を持ったため、通うまでには至りませんでした。
自分には昔の店の印象が強いため、新しいお店に行ってみての感想は「広くてキレイ」ということです。
開演前に、ママさんがお料理をしている最中に奥の方へいってゴソゴソしていると思ったら、レコードをとっかえていました。
それがレコードとは思えないくらいのよい音。
昔のレコードコレクションは健在でした。

全く覚えていませんが、掃除をしていたら昔のライブのチケットが出てきたので、以前私は中山英二さんの演奏を聴いたことがあるようなのです。
常連サンでもないのに、一番前の席を案内してもらいました。
足を伸ばすとミュージシャンの方にケリが入ってしまう位の近さでした。
自分が一番若いかと思いましたが、ピアニストの森岡裕希さんは25歳とのこと。(若い!)
ドラムの嘉本信一郎さんは独特のフォームで、1音1音を丁寧にコントロールしながら演奏していました。
1曲目からそんなので、集中力が持つのかと思っていたら、最後までそういう感じでした。

スタンダード曲半分、オリジナル曲半分。
教養が足りないので、スタンダード曲もあまり知っている曲がなかった。残念。
(ラウンド・ミッドナイト とか ベサメ・ムーチョ とか ウェル・ユー・ニードントとか )
↑曲名は間違っているかもしれない。

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2004/02/27(金)
G.Clef(戸塚)
今田 勝Piano Trio
今田 勝(p) 稲垣 護(b) 守 新治(dr)
今田 勝さんは、息子さん(今田 あきら氏)もミュージシャンで、フュージョンをやっているとのこと。
それで、ご本人もフュージョンも演奏することがあるそうです。
今田 勝さんのオリジナル曲「アンダルシアの風」を演奏。確かにフュージョンと言えなくもない曲です。
その他は、スタンダード曲を中心に演奏。
「2月だし、今日は女性が多いのでMY FUNNY VALANTINEを演奏します」と言う一方で、 「2月だけど枯葉を演奏しまーす」とか。(笑)

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2003/06/27(金)
JAZZ SPOT J(新宿)
大野雄二トリオ
大野雄二(p) 俵山昌之(b) 村田憲一郎(dr)
タモリの店JAZZ SPOT Jで大野雄二さんの演奏を堪能しました。
演奏は大野さんのオリジナル曲が中心。夏で暑苦しいのに、ボサノバ曲などのサービスは一切なし。
大野雄二さんは興奮すると右足が上がったり、曲の盛り上がりやコーラスの変わり目とは 関係のない、演奏上全く脈絡のないところで「イエーィ」という癖があるのには驚きました。
村田憲一郎さんは、律儀にも1ステージごとに演奏スタイルを変えてきた。
後で知ったのは、その日その頃、タモリさんは生放送でMステに出演中で、 外タレのt.A.T.u.が出演をボイコットをして大変だったらしいということ。
ところで、村田憲一郎さんは現役の歯医者さんで、歯科医院と演奏活動とを両立させている人らしい。

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この間、どういうことか10年以上空いてます。
音楽よりも興味のあることがいっぱいあったためで、この間はCDも買わず、ライブにも行ってません。


1990/07/11(水)
コルトレーン(稲毛)
Coltrane Live vol.45 神村英男Session
神村英男(tp) 秋山一将(g) 小杉敏(b) 岸田恵士(dr)


1990/07/02(月)
日本青年館(表参道)
石川優子ファイナルコンサート 愛を眠らせないで
石川優子(vo) CHAGE(sp guest)
RINKI AIMI(dr) TADASHI HORIO(b) MEGUMI SAITO(g)
JUNJIRO SEKI(g) SHUNJI MATSUDA(key) SHU'NICHI MATUDA(key)
お金の無い学生時代に石川優子さんの最後のライブに1度だけ行きました。
優子さんはスローテンポ&ロートーンな曲が得意な方です。
以後、私はスローテンポな曲でないと体が受け付けなくなりました。
関淳二郎さんはアレンジャー、斉藤恵さんは現役のギタリストとして活躍されているようです。


1989/07/28(金)
コルトレーン(稲毛)
Coltrane Live vol.23 斉藤純Session
斉藤純(dr) 秋山一将(g) 金沢英明(b)


1989/04/28(金)
コルトレーン(稲毛)
Coltrane Live vol.18 プレセペ
安部正隆(dr) 永井隆雄(p) 望月英明(b)


1988/08/20(土)
コルトレーン(稲毛)
Coltrane Live vol.9 中山英二トリオ
中山英二(b) 梶田篤美(p) 有賀剛(dr)



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